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TOSSランドNo: 4716039 更新:2012年12月31日

中学生も熱中する鬼遊び「囲い鬼」


中学1年生40名におこなった鬼遊びの実践です。球技におけるボールを持たないときの動きにつながります。終わった後は汗びっしょりでした。
準備物
 ストップウォッチ、ホワイトボード、ホワイトボードマーカー
場つくり
7~10m四方程度のコート(実践では柔道場や剣道場の競技場の枠を使いました)

説明1:

(コートを示しながら)この中で鬼ごっこをします。鬼にタッチされた人、コートから足が出てしまった人はコートの外に出なさい。

指示1:

全員、コートの中に入りなさい。

指示2:

最初の鬼は〇〇です。用意、はじめ。

鬼は2人がよい。「鬼になりたい人?」と聞いていればその中から2名の鬼をつくる。いなければ「全員1度は鬼になる」ことを伝えて2人を指名する。出席番号順が後々やりやすい。
20秒たったところで、合図(ホイッスル・太鼓)する。

指示3:

おわり。鬼を交代しなさい。

全員が1回は鬼になるまで繰り返す。実践では出席番号順にした。
40人として全員が鬼役を終えるまで20回行う。7分程度走りっぱなしだ。すると、後半は足の速い子も疲れてきて遅い子にもタッチするチャンスが生まれる。
準備運動としてはこれで十分だが、さらにゲーム性をいれるとおもしろい。

説明2:

2チームで対決します。残った人の多いチームの勝ちです。

指示4:

先攻後攻を決めます(じゃんけんをさせる)。後攻チーム、コートに全員入りなさい。

指示5:

先行チーム、鬼を2人決めなさい。決まったらコートに入りなさい。

鬼が入ったら、スタートする。20秒たったら合図をする。

指示6:

おわり。残った人はホワイトボードに〇をつけにきなさい。先行チームは全員コートに入りなさい。

最後まで残った子はホワイトボードに〇をつける。
先行チームはその間に鬼を決める。
同じ手順で繰り返し行う。
〇回戦まで行うかを決めておき、最後残った人数が多いチームが勝ちとなる。


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