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TOSSランドNo: 2213120 更新:2013年01月01日

がんについてもっと知ろう


説明1:

(音楽を流す)桑田佳祐。2年前の夏、ある病気で活動を休止しました。

発問1:

その病気とは、何でしょう?(がん・食道がん)「がん」言ってご覧。
今日は「がん」についてお勉強します。

発問2:

がんとは、どんな病気でしょう。今、頭に浮かんだこと言ってみよう。

説明2:

私たちのからだ、60兆子の細胞でできている。
からだの中では、毎日たくさんの生まれたり、死んだりしている細胞。
細胞が生まれるとき、遺伝子がコピーされる。時々起こる遺伝子のコピーミス。
大丈夫。そのミスをなおす修理屋がいる。免疫だ。ミ
スが見逃されると「がん細胞」になり、長い年月をかけて「がん」になる。

発問3:

がんになる人はどのくらいいるのでしょう。(3択 ①10人に1人 ②5人に1人 ③2人に1人)

説明3:

(画像を示す)10人中これだけの人がなるのです。(画面で示す)2人に1人。
日本人の死因の第1位。3人に1人が、がんで亡くなっているのです。

発問4:

そのがんを治すにはどうしたらいいでしょう?隣近所と相談。

説明4:

がん検診を受けて、がんになっていないか調べてもらうことです。

説明5:

自分では気付かず検診で見つかった人と自分でおかしいなと思ってから見つかった人の、5年後に生きている割合を表したグラフです。30%も差がある。

発問5:

がん検診、受けている人の割合は何%でしょう。予想してごらん。

説明6:

約25%なのです。まだまだ受ける人が少ないのです。

発問6:

どうして受けないのでしょう。

説明7:

いろいろな理由があるね。みんなは、青い字を読みます。(特に異常が見られない、めんどうくさい、がんと言われるのが怖い)。

説明8:

5年後に生きている割合を表したグラフです。早期(早く見つかった場合)は90%以上、でも、発見が遅くなるほど、割合は低くなっていくのです。

指示1:

みんなは赤い字を読みます。がんは「早く見つけて、早く治す」ことができる

発問7:

がん検診を受ける人を増やすにはどうしたらいいでしょう。
ヒント、封筒の中を見てご覧。何の無料クーポン券でしょう。(がん検診)。

説明9:

このような取り組みが各市町村で始まっているのです。

説明10:

ピンクのライトアップはピンクリボン運動の1つ。
ネット上の検索サイトにも、ビルにも、そして、いろいろな商品にもつけられているこのマーク(画像を示す)。みんなピンクリボン運動なのです。ピンクリボン運動とは、大切な家族を乳がんから守ろうという運動なのです。
   

発問8:

今日、家に帰ったら、大切な家族に何を伝えますか?いろいろな方法で表現してみましょう。


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