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TOSSランドNo: 9510333 更新:2012年12月31日

もののとけかたで使える板書技術


理科室の板書 シリーズ 「5年もののとけかた」編

8年前の実践が旧TOSSランドサイトを整理中に出てきた。

頑固に変わってないというべきか。全然成長してないと言うべきか?

Syokuen1_jpg
Syokuen2_jpg
Syokuen3_jpg

この3枚の板書事例に使われている技術を分析する。

① 黒板を横三分割して使うと使いやすい。理科室の黒板は大きい(ことが多い)

 左が学習課題・予想 

 中が方法・実験図

 右が結果と結論  という組立にするとシンプルに板書を構成できる。
※もちろん、例外は多々ある。

② 教師は実験結果の欄に表を作り、結果を子どもに板書させる。

 このように、班ごとに結果を板書することで、次の利点が生まれる。

ア) 実験進度が平均化される。

イ) 実験結果が平準化される。(おかしな数字が出ると、子ども自身が「変だ?」と考えて再実験することもある)

③ 理科専科の持ち時間は45分しかない。

 この時間で、導入、実験、結果の考察、後片付けまで全て行う。

 よって板書はシンプル・イズ・ベストを心がける。


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