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TOSSランドNo: 6191219 更新:2012年12月31日

教員採用試験突破法【面接編】


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【対象:学生、臨時的任用教諭】

教員採用試験には、必ず面接があり、誰しも緊張する。
しかし、面接の答え方を知り、練習すれば、本番も思い切って臨める。
面接での答え方のポイントを以下に示す。

①面接の話型
答えるために以下の話型を知っておく。

まず、結論を述べる。→「私は○○だと考えます」
次に、結論に関するエピソードを述べる。→「□□□□ということがありました」
最後にくくる。→「そのため、私は○○だと考えます」

具体例を示すと、

Q.子どもが朝食を食べないことについてどう考えますか。
A.私は朝食を食べるように呼びかけようと考えます。(結論)
  朝ごはんを食べないと、午前中に必要なエネルギーが補給できず、脳がボーっとして集中力が生まれません。
  また、朝、家族そろってご飯を食べることにより、朝寝坊をしない、朝から家族とコミュニケーションをとるとことにつながります。(エ  ピソード・自分の考え)
   このような理由から私は朝食を食べるよう、子ども達や家庭に呼びかけます。(くくる)

となる。

このような面接への話型を知っておく。
あとはいろんな質問事項にあてはめ、自分なりの回答を考える。
話型を知っておかないと、まとまりがなく、長々としゃべってしまい、悪い印象を与える。
まずは、「結論⇒エピソード⇒くくる』の話型を知っておくと良い、

②模範解答を練習する
最初のうちは、面接の模範解答をノートに書きだす。
そして、それをひたすら読み、練習する。
だんだん、ノートを見なくても答えらるよう練習していく。

「解答を覚えると面接官にマニュアルどおりと思われるので、最初から自分で考える練習をする」という人もいる。
ある意味正しいことだが、マニュアルどおりにすら答えられないのに、”はじめから自分で考える”というのは酷である。
マニュアルでもいいから、はじめは言葉をすらすら出すために、答えをノートに書き、練習するべきだと考える。

②自分の体験談を主張する
ありふれたエピソードではなく、体験談を主張する。
例えば、塾でアルバイトをしていたのなら、塾で感動したことや努力したことを入れる。
実体験のエピソードが、より面接官の心に届く。
この助言を受けた、学生は、自分が体験したことを面接で話、採用試験に合格した。

このように、面接にもポイントがある。

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