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TOSSランドNo: 1214189 更新:2013年01月01日

楽しいドッジボールの紹介


1 ボールは、柔らかいものを使う

ドッジボールが嫌いな子の最大の理由は、

当たると痛い

ことである。
ドッジボールというと、堅い、いわゆる「ドッジボール」で行うことが多い。
そこで、ソフトバレーボール、ビーチボール、ソフトドッジボールなど、柔らかいボールを用いる。

「当たってもそれほど痛くない。」ので、安心して行うことができる。
慣れてくれば、ボールを取りに行こうとする動きが出てくる。

楽しいドッジボール① 柔らかいボールを使ったドッジボール
(以下の紹介は、すべて柔らかいボールを使用したドッジボールである。)

2 ボールを、1個から2個に増やす。

ドッジボールの欠点は、ボールを追いかけている間の、

運動量が少ない

ことにある。
特に、外で実施すると、ボールが外野を転々としている間は、座っている子もいるくらいである。
また、外野が増えてくるとなかなかボールが回ってこない。

そんなとき、ボールを2個にすると、子どもの動きが一変する。運動量が増す。
視線が一点に集中していたのが、両方に分散される。
前から、後ろからボールが飛んでくるので、油断できない。
運動が苦手な女子が、得意な男子を後ろからそっと当てる場面も出てくる。

一方、ボールが2個になることで、危険も増す。だからこそ、当たっても痛くない柔らかいボールを使う必要がある。

ボールが2個になると、本当に運動量が増すのか。

ある児童に、「万歩計」をつけて実験してみた。(4年生30名中、50m走の走力が真ん中の児童を抽出。10.0秒の女子)

【3分間】
ボール1個・・・ 87歩
ボール2個・・・197歩

約、2.3倍である。運動量が増したのは明らかである。

楽しいドッジボール② ボールを2個使ったドッジボール

3 外野に出ても復活できる

外野に出ると、普通、

自分で当てなければ内野に戻れない

運動の苦手な子には、至難の業である。そこで、「他力」で内野に戻れるドッジボールを2つ紹介する。

楽しいドッジボール③ フラフープドッジボール

1

【ルール】
①当てられたら、③のフラフープに入る。
②次の人が当たったら②→①と移動し、①で次の人が来たら、内野に復活できる。
③外野は専門。

楽しいドッジボール④  監獄ドッジボール

2

【ルール】
①当てられたら、監獄に入る。復活の方法はいろいろ考えられる。
②味方がボールをキャッチしたら、監獄の中から入った順に、一人復活する。
③男子がキャッチしたら、監獄の中の女子、女子がキャッチしたら、男子が全員復活する。(女子はワンバウンドでも可などとしても良い。)
  →監獄の中の男子が、女子に「お願いだから取ってくれ。」と懇願する姿が見られる。ボールを取りに行こうとする姿勢が見られるようになる。 

 


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