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TOSSランドNo: 9874784 更新:2012年12月31日

ふりこのきまりの導入 板書事例


福島市立蓬莱小学校時代(前々任校)の板書画像。(推定平成17年度)

Huriko1_jpg

こちらが、今年(平成24年10月31日)の研究授業時の指導の流れ 

ほとんど変わっていない。

やったのは、次の三つのことだけだ。

① ふりこの10往復の時間の測り方を体験させる。 

 ふりこは、放置されている、学校の柱時計から学習のために一時的に借りたのである。

  全員に測定させた。ほぼ、13秒前後という「一定の値」が出た。

発問1:

② ふりこの10往復の時間は、どんなふりこでも同じなのか?

指示1:

用意した、さまざまなガラクタを3種類選んで、10往復の時間を測ってみなさい。

ガラクタ、とは、ドライバー各種、トンカチ、木槌、塩ビ管、1mのものさし、実験用スタンドの鉄棒、骨格標本の足、マジックペン、ペットボトル、黒板用三角定規、木の丸棒、えんぴつ、ふでばこ等のほんとうにガラクタである。

発問2:

③ どんなものをふりこにしても、10往復の時間は同じか?

と問う。

 測ったものを示して、10往復の時間を言わせた。

 子どもたちは「違う」あるいは「ほんのちょっと違う」などという。

指示2:

④ それでは、15分時間をとるので、いろいろなものをふりこにして測ってみなさい。

と促す。

発問3:

⑤ 何が違うと、ふりこの10往復の時間が違うのか?

指示3:

○○だと、10往復の時間が長い。(ゆっくり)

 または □□だと、10往復の時間が短い。(はやい)

 という形でノートに書きなさい。 かけたら持ってきなさい。

⑥ 詳細省略

  子供たちからは、次のような考えが出た。(整理してある)

 重いものはゆっくり (鉄でできたものはゆっくり)

 軽いものははやい

 長いものはおそい

 短いものははやい

 ふれはばを大きくすると速くなる

 この三つの条件を次時以降、実験して確かめることを伝えて終了。


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