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TOSSランドNo: 6234478 更新:2012年12月31日

支援を要する子どもに対応する「あかねこ漢字スキル」のユースウェア(4日目)


指示1:

テストをします。

指示2:

切り取りなさい。

指示3:

時間は2分です。
はじめ。

1つ1つの指示を書いているが、子どもが理解していることであれば、すでに始めている子どもを誉めることで全体に広げていく方がいい。
「もうテストを切り取っているね。早いなあ」などである。
誉めることで、自尊感情を高める。
教室の雰囲気をよくする。

指示4:

やめ。

指示5:

おとなりと交換。

指示6:

テストの練習ページを見ながら、丸つけをしなさい。

お隣の人のことを思って厳しくつけさせる。
お隣ともめた場合は、2人で一緒に教師のところに見せに来るように言う。
教師は次のように全体に示す。
「てへんははねなければバツです。」
「きへんははねでもとめでもいいです。」
「画数が違うのはバツです。」
このように全体に示しておくと、見せに来る子どもが減ってくる。
自分たちで適切な採点ができるようになってくる。

指示7:

裏に間違えた漢字を練習します。

指示8:

100点の人も念のために、ちょっとでもつまずいた漢字を練習しなさい。

指示9:

名簿順に点数を発表します。

説明1:

どうしても言いたくない人は後で言えばいいです。
100点でも言いたくない人がいますね。
その人も後で言えばいいです。

指示10:

○○君。(100点です。)

子どもが点数を発表する。
「100点でも言いたくない人がいる」というのは、「点数を言わない子どもは点数が悪い」と他の子どもたちに思わせないようにする配慮である。
点数を発表することで、子どもの点数は上がってくる。


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