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TOSSランドNo: 3801251 更新:2013年01月01日

学年主任の話シリーズ 3年生4月の集会 


努力に関わる話はたくさんある。この話も有名な話だ。
子どもに一度は話しておきたいものである。

説明1:

3年生諸君。今年1年間、修学旅行や学校祭など、君たちが活躍する場はいろいろあります。
でも、最終的な目標は、進路を決め、それに向けて行動するということです。

人生で初めての大きな仕事です。試験前の1週間でちょろちょろと勉強して,、それで成し遂げられるようなささいなことではありません。
この1年間、先生方もまた君たちの進路に合わせて動きます。
動くのは担任の先生だけではありません。学習については全員の先生方に動いていただきます。
中には、部活動の顧問の先生にお願いすることになる生徒も出てくるでしょう。
まさに、3年生諸君を中心に学校が動くのです。

進路を選ぶというのは簡単ではありません。
あまりにも大きいことなので、なにをどうやってよいのかわからない人もいるはずです。
自分の得意なものは何か。何を伸ばしたいのか。
自分をよく知ることが大切です。
そこから目標の高校や学科を決めることです。
入試のための勉強も、要するに自分の姿勢がすべてです。
塾や通信教育を受けたからといって伸びるのではありません。
逆に、それに寄りかかって安心してしまう人もいます。
近道はありません。

新井白石の「一 粒の米」の話があります。
「どんなにたくさんの米でも,、一粒一粒の米からなっているのだ」
と、白石が弟子に毎日の努力の必要性を説いた話です。
1日1日に目標を持ち、今までよりも少しだけ努力して過ごしましょう。

話をするだけでなく、コツコツがんばっている生徒のエピソードも話すと効果的だと思う。
日記をがんばっている子。
1日も欠席しない子。
そういう子を見つけて紹介したいものだ。


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