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TOSSランドNo: 4934027 更新:2012年12月31日

【授業づくりQA】「楽しい授業」を行うには、どんなことに気をつけたらよいか


発問1:

「楽しい授業」を行うには,どんなことに気をつけたらよいか。

詳しいQ

最近、授業を淡々と進めてしまうことがあります。
子どもたちが漢字スキルや単元のテストで九十点以上をとったり、教科書も予定通り進んでいたりして問題はないように思えます。
しかし、「先生の授業、楽しい!」というような反応はあまりありません。
子どもたちがワクワクするような楽しい授業をするには、どんなことに気をつけたらよいですか。

■自分なりの考え■
①「楽しい授業」というキーワードで,TOSSランドや雑 誌に掲載されている授業を調べ追試する。
② 教師自身が楽しそうに授業をする。

一番大事なのは、「言葉を削る」でしょう。
つまり、しゃべらないためには、どうしたらよいかを真剣に考えることです。
教師は「必要」と思っているからしゃべります。しかし、子どもにとって必要かは疑問です。
おそらく、「不必要な言葉」は多々あるはずです。一度、自分の授業を録画してみることをお勧めします。それも45分間。
自分が、いかに多くのことをしゃべっているか分かります。
また、意味不明の言葉がいかに多いかも分かります。自分で聞いてわからないのですから、子どもが分かるはずがありません。
要は「いかにしゃべらないか」です。
自閉症の子どもを担任したことがあります。斎藤のしゃべったことなど、まったく聞いていません。
そこで、フラッシュカードや、なぞらせるカードを作ったり、ノートに赤えんぴつで薄く書いたりしました。
しゃべったり、説明しなくても、これらの作業をしていくうちに、できるようになっていきました。
「言葉を削る」=「教師の工夫」があるのだと思います。
そこに「知的な楽しさ」が生まれるのではないでしょうか。
様々試みて下さい。    


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