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TOSSランドNo: 6580525 更新:2013年01月01日

TT(算数)として、最初に何をするか


1 文書で提案する

文書で提案する

これがポイントである。新学期が始まる前、忙しい時に算数の打ち合わせを行う。ここできちんと文書提案し了解をもらうのである。

2 確認事項とする

確認事項とする

文書では「確認事項」とし、このようにします、とはっきりと明示する。「学校全体」というコンセプトを話すことである。TTはそういう立場である。次のことを確認事項とした。

確認事項1 (用具)
 算数における学習用具は次のもの。(略)
 確認事項2 (教科書を使用)
 教科書に沿って進めていく。
 確認事項3 (指導形態)
 2年,6年は少人数 3,4,5年はTT
 確認事項4 (T1,T2について)
 算数TT担当がT1,担任がT2を原則とする。
 確認事項5 (T1,2の分配)
 学期に一度は担任がT1をする。
 確認事項6 (評価)
 評価はTTが提案し,担任が校正することを
 原則とする。少人数の場合はそれぞれが評
 価し担任が最終的な校正をする。

 確認事項7 (打ち合わせ)
 相談の時間,各自設定する。
 確認事項8 (システム対応)
 その他,不都合が生じた場合 、その都度,       
 修正変更する。
 確認事項9 (通信)
 不定期発行 算数通信「天国言葉」による 
 情報を提供する。

この確認事項を通すことで、次のこと基本方針とすることができる。

1) 教科書を使った授業
2) あかねこ計算スキルの使用

1)「授業では教科書を使っていきます。進度のこと、他教科との調整、学力の一定保障のためです。」と趣意説明をいれる。
 特に時数は大切である。専科や少人数など他の教科との兼ね合いがでる。もし、算数が時間オーバーすれば、他の教科にしわ寄せがでる。「進度」がキーワードである。
2)スキルにおいては次のように説明する。
「授業で使いますので、計算スキルをお願いします。その他の教材に関しては先生方におまかせします」
 分担して採用する、という方向にする。授業で困る部分のみに力点を置くのである。
 これでスムーズにスタートがきれる。


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