TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/11/20 現在)

21654
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 1216059 更新:2013年01月01日

座り方の指導


 説明を聞かせる原則は、座らせることである。立ったままでは集中しないので、話が徹底しない。
 そこで、座り方の指導もしておく。

 1.体育座り
 2.片膝座り
 3.両膝座り

 普通は、体育座りで床や地面に腰を下ろして座る。
 集合できたら座って待っていることが多い座り方ができていないと、混乱する。
 体育座りのポイントは、次の様である。

 1.背筋を伸ばす
 2.視線を上げる
 3.腕を組む

 座らせておくと、背中が曲がり姿勢が悪くなる。手でいたずらを始め、話しを聞かなくなる。
 長い時間座りっぱなしにはできない。できるだけ短い間にする。
 その代わり姿勢はきちんとさせる。腰を伸ばし、背筋をピンとさせる。
 視線は話してのほうを見るようにするので、上げるようにする。
 視線が下がっているといたずらを始める。小石で地面に絵をかいたり、石の投げ合いをしたりする。
 全員が集中してから話すようにする。

2.片膝座り、両膝座り

 片膝座り、両膝座りは地面が濡れていて体育座りができない時に使う。
 あるいは、前列が体育座りでその後が片膝座りになることもある。
 体育座りだと示範をしたときに見えない場合がある。そういう時には、片膝座り、両膝座りで見えるようにする。
 長い時間座っていると膝が痛くなるので、なるべく短時間で終わるようにする。あるいは、体育座りに切り替えていく。
 目的に応じてどの座り方がいいのかを選択していく。

3.座らせ方のコツ

きちんと座らせるにはコツがある。普段から指導しておく。

指示1:

整列ができたら座って待っていなさい。

 座って待つ習慣を徹底的につける。マットの用意ができたら、マットの前に座る。
 早く並べたグル-プから誉めていく


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド