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TOSSランドNo: 1211236 更新:2013年01月01日

大人気!大熱中!の「シュートボール」


中学年の初歩のバスケットボール型の指導としては最適な教材。
指導ステップをうんと下げてあって、ドリブルがないのが特長。
ボールをもって走れる。
そのため、ボール運動が苦手な子でも、シュートまで到達できる可能性が高くなる。
シュートをうてなきゃ楽しくない!。

ルール

1.ゲームは3対3
2.相手陣のサークル内にある的(今回は体操幇助台)にあたったら1点。
3.相手陣のサークル内には入ってはいけない。
4.攻撃は、自陣のサークル(直径2mくらい)から始める。
5.ボールを持って何歩でも移動して良い。
6.ボールをパスしても良い。
7.得点が入ったら、攻守切り替え。サークル内から再開。
8.ボールが外へ出たら、相手ボール。サークル内から再開。
9.2分ごとに交代する。
  はじめにビブス番号の1・2・3の人が試合をします。笛が鳴ったら、次は4・5・6番の人がでます。
  試合は途切れません。次の3人が誰か、いつも気をつけておきなさい。
10.交代の時にボールを持っていたチームから再開する。
11.バスケットボール型の試合なので、相手に触ってはいけない。タックルも禁止。

第1回目の授業の時は、モデルゲームをさせながらルールを教える。

場づくり

場づくりは図のようにした。

4nen_shootball_badsukuri

幇助台は、跳び箱の代用である。
4つのサークルは、ビニルテープを事前に貼っておく。
待機エリアをサイドラインの外にして、班ごとに4箇所にわけて座らせる。

得点板を真ん中に置く。

4nen_shootball_scoringboard

得点板の下には、小さいマグネットをつけてチームを間違えのないようにした。
はじめのうちは、バスケット型の得点表示にとまどう児童が多くいる。
バスケットボールは、シュートが入った方に近い方の得点をめくる。
サッカーと逆である。これが混乱の原因となる。
マグネットを一つつけることで、間違えがほとんどなくなった。

得点板は、得点をいれた子がすぐにめくりに行く。
ほかの子がいじると、けんか、トラブルのもととなる。

Counter

↑素早く得点板をめくる

授業では

5セットくらいで集合をして、次のように聞く

発問1:

何か、困ったことはありませんでしたか。

困ったことがあった子は、その場に立って、発表する。
その後、教師が短く判断していく。
このようなやりとりで、ルールをクラスに確定していく。

例えば、次のようなやりとりである。

「ぶつかってくる人がいます。」
バスケットボール型なので、相手に触ってはいけません。
セルフジャッジをしなさい。
先生がみていて、あまりにひどい場合は、相手ボールにします。
「サークルの中に入って、シュートをいれたのに、得点板をめくっています。」
最終的には、得点者のセルフジャッジにかかっています。
点をいれたその人が、サークル内に入っていたかいなかったか判断しなさい。
誰だって初めのうちは、間違えはあります。

バリエーション

同じ人が、連続でシュートをきめても、得点になりません。

ボールをパスしてシュートチャンスをつくる子がうまれてくる。
アシストの好プレーを徹底的にほめていく。

得点した人は、次に誰かが得点するまで、得点板の下で待っていなさい。

4nen_shootball_outnumber

完全なる3対2のアウトナンバーになる。
得点の機会が圧倒的に増える。


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