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TOSSランドNo: 1024348 更新:2013年01月01日

「大造じいさんとガン」全発問・全指示追試決定版第4時の指導


<第4時 (一)の場面の大造じいさんの残雪に対する見方・考え方の変化>
(平成11年10月の実践である)

1 (一)の作戦の結果の検討

(一)の場面の音読後、

発問1:

(一)の場面の作戦の結果はどうなりましたか。 

指示1:

「・・・・・けれど・・・・であった」と書きなさい。

1)一日目は成功したけれど、二日目は失敗した。
2)たくさんしかけをしたけれど一羽しか手に入らなかった。
3)一羽だけど生きているがんが手に入った。

2 大造じいさんの考え方の変化を検討する

発問2:

(一)のはじめと終わりでは大造じいさんの残雪に対する考え方は変わっていますか変わっていませんか。

「変わった」が圧倒的多数となった。
少数対多数で討論。

1)ぼくは「変わった」です。
 残雪とはただの鳥に付けられた名前で大造じいさんは最初p33の11~12lに
 「最初はたかが鳥のことだ」と考えていてあとからは
 p35の3,4lで「たいしたちえをもっているのだな」
 と考えているから変わっている。

2)ぼくも「変わった」にしました。
 「感たん」を辞書で調べたら「深く感心してほめること」と書いてありました。
 だから残雪のやり方に感心したと思います。

3)「変わった」
 p31の12lに「一羽のがんも・・・・・」がp35では「がんとかかもとかたいしたちえ・・・・」
 と馬鹿にしていたけれど馬鹿にしすぎたらいけないことが変わったと言うことです。


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