TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/10/19 現在)

21654
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 2926977 更新:2013年01月01日

役割をはっきりさせて給食当番のプロに


給食当番を決めるときや指導するときに気をつけていることです。

(1)期間を決める
(2)役割・人数を決める
(3)方法・場所の細分化をする
(4)給食当番以外の子は何をしているのかを決める

(1)期間を決める

自分のクラスでは、1か月交代や学期交代で行っています。
1週間ごとに交代していたときもありましたが、めまぐるしく役割が変わるため、この方法をとっています。
じゃんけんで決めています。
基本的には、自分の役割をし続けます。人数が足りなかったときに、準備が早かった子が違う役割をするときもあります。

(2)役割・人数を決める

「パン・ごはん2名」「大きいおかず1名」などの役割の人数を決めます。
「大きいおかず」「小さいおかず」などは、人数によっては、「もりつけ」と「配り」をつくるときがあります。
役割と人数を教室に掲示しておきます。

(3)方法・場所の細分化をする

方法・場所を細分化して教えます。例えば、以下のようなことです。

①だれが何をもっていくのか 
②どの場所に置くのか 
③ふたをとったらどこへ置くのか
④どのくらい盛り付けるのか(すりきれ1杯など。少なめが良いです。)
⑤自分の役割が終わったら何をすればよいか

(4)給食当番以外の子は何をしているのかを決める

給食当番以外の子は何をしているのかを決めておくのも大事です。自分のクラスでは、「読書」としていました。
年度初めに、全体に「給食を待っている時間は読書をしています。
立っていたり、走っていたりすると、給食当番の人とぶつかって危険だからです。」と伝えます。
そして、まっている時間に「席に座って」「読書をしている」子をうんとほめます。
そうすることで、給食当番以外の子は何をしているのかが定着してきます。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド