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TOSSランドNo: 5463207 更新:2013年01月01日

【授業づくりのQA】音楽テストのバリエーションにはどんなものがあるか


発問1:

音楽の歌のテストや楽器のテストのバリエーションを教えてください。
回数もどれぐらいとったらいいのでしょうか。

(自分の解決法)

笛:4小節ぐらいでとる。
歌:4小節ぐらいでとる。
やり方:笛1人ずつ 歌5人グループで
人前でやりたくない場合は別な機会をあげる。

Aその1

その時間にうまく終われるように工夫をします。
やってる間に、他の子は書いたり、まあ聴かせてもいいんですけど。
さっきも言ったけど、2人ずつやるとか。
状況によって変えます。
結構1人で歌うっていうのはきついし、特に、伴奏だけのCDで歌わせると普段音程取れている子も歌えません。
歌が入っているやつ、そういうのを一緒にやるといいかな。
【回答者 野崎史雄】

Aその2

私はこういう状況は、授業の中でほぼないですね。
毎時間毎時間ですから、歌う人が1人っていうのはほとんどやんないですね。
それから楽器のときは1人1人。
楽器は恥ずかしくないじゃないですか。
楽器は1人1人。
毎時間ですから。
ですから学期末にまとめてっていうのはほとんどないですね。
毎回毎回そういう時間がありますから。
「じゃ、やりますよ」
ただ、グループは1年間同じ席にする。
音楽室に行きます。
あのー、何かひくのありますよね。
6人くらいでかけられてひくやつ。
6人グループ6人グループで、5グループかな。
席は先生が決めます。
女の子でね、得意な子を必ず配置。
両脇に配置。
で、苦手な子を間に入れていく。
ていうふうにしときますから。
「じゃ、できたらいらっしゃい」
2小節ぐらいね。
短くテストさせます。
で、各班で2人くらいバーッと合格するでしょ。
で、その子は試験官ですから。
あるいは先生ですから。
「教えてやるんだぞ、いいか、教えてやるんだぞ。班が全員合格しないとダメなんだぞ。よってたかって教えんだぞ。」
っていうふうに言いますね。
そういうのをシステムにしておく。
【回答者 根本直樹】


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