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TOSSランドNo: 1273779 更新:2012年12月31日

東日本大震災から学び、災害文化を育てよう


指示1:

石碑です。読みましょう。

・地震があったら津波の用心 津波が来たら高い所へ

・此処より下に家を建てるな

指示2:

このように災害の教訓を生かすことを「災害文化」と言います。言ってみましょう。

指示3:

大川小学校。生き残った子の書いた手紙です。読んでください。

つなみのせいで、大川小学校のわたしのおともだちが、みんなしんでしまいました。

発問1:

避難開始は、地震の何分後だったと思いますか?

説明1:

40分後だったのです。①から②に向かって避難している途中、津波にのまれました。

発問2:

鵜住居小学校です。校舎の3階に何か刺さっています。何ですか?

車です。

発問3:

周りの様子を見てみましょう。何%の子どもが助かったでしょう。

説明2:

鵜住居小学校のある釜石市では、防災教育を行っていました。

説明3:

群馬大学の片田敏孝教授はこう言っています。
どんな津波が来ても助かる方法がある。
それは、「逃げる」ことだ。

発問4:

いろいろな逃げ方があります。どんな逃げ方が考えられますか。ノートに書きなさい。

発問5:

釜石市の中学生の行動です。停電で放送が使えないとき、どうしたでしょう。

A 先生の指示を待った。
B 指示を待たずに逃げた。

指示4:

片田氏は次の3つのことを原則として教えてきました。読みましょう。
①率先避難者たれ
②想定にとらわれるな
③最善を尽くせ

説明4:

最初からそうだったわけではありません。アンケートでこのように答えていました。 
そして様々な取り組みを行ってきたのです。

発問6:

熊本にも津波が来たことがあります。そのときの記録が残っています。教訓は何ですか。

逃げる

説明5:

地域に残る教訓を調べ、災害文化を伝えていきましょう。


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