TOSSランド

コンテンツ登録数
(2017/11/19 現在)

21450
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 1116251 更新:2012年12月31日

「○○しい」の授業


黒板に,以下の通り板書する。

<板書> ~~(し)い

指示1:

「~~(し)い」でできる言葉を,できるだけたくさん見つけなさい。 

 イメージがつかめない子のために,2名の子を指名する。

「『むなしい』です。」

「『苦しい』です。」

『という具合に,できるだけたくさんノートに書いていってごらんなさい。では,始め。』

 時間は,5分ほど。

 子どもたちの様子を見て,まだ書けそうなら1・2分延ばす。

 途中,子どもたちを挑発する。

『○○くんは,もう4個か。すごいなあ。』

と,周りの子に聞こえるように言いながら,机間巡視をおこなうのである。

 時間となる。

 この日,子どもたちから出された言葉は,以下の通り。 

むなしい・苦しい・暑い・寒い・くやしい
楽しい・うれしい・しょっぱい・さわがしい・にがい
難しい・貧しい・まずい・さみしい・等しい
あほらしい・ばからしい・恋しい・かっこいい

一人ずつ,黒板に書かせていく。
一通り書かせてから,「まだある」と言う子に書かせる。

今書いた言葉の下に,自分の名前を付けて,発表していきます。 
例えば,「むなしい国友」というように発表していきます。

子どもたちは,「えーっ」と言いながらも,ニコニコしながら発表していく。
特に「しょっぱい○○」「さわがしい○○」あたりから,俄然笑いが起き始める。
『先生なら,名前の前につけるのは「かっこいい」だな。』(子どもたち,ブーイング)

こうして,笑いのなかで授業を終えた。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド