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TOSSランドNo: 1111252 更新:2012年12月31日

石川啄木の短歌を一字読解で授業する


教育出版「6年国語下」に、石川啄木の短歌がある。

その短歌を元に、一字読解に挑戦した。
教材文は、次のものである。

晴れし空 あふ(お)げばいつも
口笛を ふきたくなりて
ふきて 遊びき                                      石川 啄木

「短歌と俳句」(6年下教科書P.22~27)の授業である。
 短歌と俳句の共通点や違いについて、ノートにまとめさせていく。
 そして、それぞれの中から一編ずつ取り上げて授業した。
 短歌からは、石川啄木の短歌を、取り上げた。

 次のように読み取っていった。

指示1:

この短歌を、ノートに書き出しなさい。書けたら、先生に見せにいらっしゃい。
合格した人は、覚えられるくらい、何度も何度も読みなさい。

発問1:

次の発問を行っていく。

1 作者は、誰ですか?
2 この短歌を、五・七・五・七・七で区切ります。赤鉛筆で、線を入れなさい。
3 「晴れし空」とあります。この言葉を、普通の言い方に直しなさい。
4 「ふきたくなりて」とあります。この言葉を、普通の言い方に直しなさい。                                      5 「ふきて遊びき」とあります。この言葉を、普通の言い方に直しなさい。

指示2:

この短歌を、普通の言い方に直しなさい。書けた人は、見せにいらっしゃい。

更に次の発問を行っていく。

発問2:

1 話者(作者)は、今、口笛をふいていますか?
2 ふいているという人は○。そうじゃないという人は×をノートに書きなさい。
3 口笛をふいて遊んだのは、いつですか?
4 話者(作者)は今、大人ですか?子どもですか?

最後にもう一度読んで終了である。


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