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TOSSランドNo: 2604967 更新:2013年01月01日

特別支援学級体育「マット・平均台」第3時


【第3時】

1 準備運動

2 2分間走

3 マット

(1)まるた

だいぶ回転速度がはやくなってきました。
しかし、回転速度をはやくしてはいけませんでした。
根本先生の指導前だったので、まだ回転速度をはやくすることに意識がいっています。
今なら、(1)は省きます。

(2)自由

発問1:

他にどんな転がり方がありますか?

これまで2回マットをしてきたので
新しい転がり方を思いつく子がいるかなと思って聞いてみました。
しかし、でませんでした。

マットを2枚つなげた平坦なコースにしました。

4 平均台・マット

水飲み休憩の間に、平均台を用意。

平均台2コース 高と低

高学年と低学年で最初に分けて
2回目以降は、どちらでもいいと伝えました。

今回は、平均台が終わったら
その先にあるマットで転がって終了にしました。

Cimg6583

転がり方はまるたを基本としましたが
子どもに任せました。

前の人が平均台を終えたら次の人がスタートする
というシステムをつくろうとしましたがうまくいかず
私の笛の合図で次の人がスタートする
ということにしました。

準備に時間がかかり
1人2~3回渡っただけで終了。
たくさんの経験をさせることができませんでした。
暑さのためか、子どもたちの動きもにぶかったです。

この実践に対する黒木先生のSNSコメントです。テキストを記入して下さい

基礎感覚作りが、日常生活に直結します。
片足立ちが、立った状態での靴の着脱につながったり・・・という具合にです。
私はここにこだわってケンパの授業を3ヶ月行ったことがあります。
サッカーと平行してです。この2つは共通点が多かったです。
片足で重心を支えるということ。これは靴や衣服の着脱(ズボンなど)につながりました。
座って履くより立って行えたほうが生活がスムーズになります。
体育を日常生活にからめて考えていくと授業が発展しました。


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