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TOSSランドNo: 4488511 更新:2013年01月01日

くるりんベルトを使ってもスムーズに回れない子への指導法


くるりんベルトを使っていても,スムーズに回れない子がいる。その子達の特徴は,腕の力で回っているということだ。よって,ベルトをはずしたらできなくなってしまう。そんな子がいたとき,以下の2点をチェックするとよい。

①踏み切り足の位置は適切か
②踏み切り足が振り上げ足を追い越しているか

まず,①についてである。腕の力で回っている子は,踏み切り足が鉄棒の真下になっていることが多い。これを,真下より少し前で踏み切るよう指導する。体育館ならば,踏み切る位置にビニールテープを貼り,以下のように指示する。(運動場ならば,ラインマーカーで地面に印をつける。)

指示1:

テープのところで踏み切りなさい。

次に,②についてである。腕の力で回っている子は,踏み切り足が振り上げ足を追い越さないことで,一度体がベルトに乗るような感じになることが多い。そこで,以下のように指示する。

指示2:

蹴った足で一気に踏り上げ足を追い越しなさい。
『誰でもできる逆上がり新ドリル』(明治図書) 辻岡義介著 p34より引用

①②の指導をする際は,踏み切り足と振り上げ足をどちらの足にするか,決めることが大切である。


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