TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/10/19 現在)

21654
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 8552888 更新:2013年01月01日

「こども」(山村暮鳥)の授業


教材文
   こども
                 山村暮鳥
  ぼさぼさの
  生垣の上である
  牡丹でもさいているのかと
  おもったら
  まあ,こどもが
  わらっていたんだよう

詩をノートに書き写させる。
まず,教師が範読し,正しい読みを教える。
その後,追い読みをさせ,自力で読ませていく。

指示1:

詩に出てくる人を○で囲みなさい。

「こども」である。

指示2:

出てくる物を○で囲みなさい。

「生垣」「牡丹」が出される。

発問1:

牡丹は出てきますか。

指示3:

理由を書きなさい。

○ノートに一つ意見を書いたら持ってこさせ○をつけ,教師が意見を読んであげる。○をつけるのは自信を持たせるためであり,意見を読んであげるのは書くことが苦手な子の参考となるためである。一つ書いたら2つ3つと書くように指示する。
○意見ごとに発表させる。発表させた後,質問意見を発表させる。「とおもったら」が根拠となる。

指示4:

牡丹だと思ったら,「こども」だったのですね。
こどもの顔を絵に描きなさい。

描いた子どもから板書させる。説明させる。

発問2:

こどもは一人ですか。それともそれ以上ですか。

○一人かそれ以外かの二者択一にする。
○一人かそれい以外かの確認をし,理由を書かせる。
○「一人」の場合は,こどもの笑顔が強調されるイメージであり,「それ以外」の場合はこどもの笑顔がいっぱいで子どもの無邪気さが強調されるイメージである。どとらもあり得る。それぞれの根拠があり,イメージできればよい。

発問3:

この詩を語っている人は子どもの何に感動したと思いますか。
題名の下に書いてごらんなさい。

「こどもの笑顔」「こどもの明るさ」「こどもの元気」など。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド