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TOSSランドNo: 1211184 更新:2013年01月01日

竹森正人氏「ドーンじゃんけんバリエーション5」その2


(2) ドーンじゃんけんの醍醐味

 ドーンじゃんけんのゲームの醍醐味は、どちらかのチームが相手の陣地近くに攻めてきたときである。タッチする時間の感覚が早くなリ、盛り上がる。負けたらすぐ仲間の後ろにつかなけれぱならないので、運動量も増えていく。
 ジャンケンでどちらが勝つか分からない。チーム全員が勝敗を注目している。負けたらすぐに飛ぴ出す用意をしている。そこに緊張感があり、ゲームの楽しさがある。
 ドーンじゃんけんのよさは3つある。

 ① お互いに体を触れ合うことができる。
 ② 準備に時間がかからない。
 ③ ルールが筒単で、応用性に富む。

 子供たちが男女をとわず体に触れ合うことに抵抗がなくなる。特にどちらかのチームが相手の陣地に近くなると、次々に体に触れ合わざるをえない。
 「ドーン」といってお互にタッチするから盛リ上がり、続<のである。ただのじゃんけんであれぱ、手供たちはすぐに飽きてしまう。
 準備に時間がかからない。校庭であれば、ライン引きがあればいい。また、体育館ではガムテープでラインを引けぱできる。あるいはすでにかかれているラインを使用すれぱ良い。ロ一プを置いてもできる。
 何よりルールが簡単である。途中からでも参加できる。元の基本のルールが簡単なためである。簡単で子供が喜びしかも盛り上がるのであるから最高である。
 この教材はて1年生から6年生まで楽しめる。子供だけではない。模擬授業では大人も蓑を忘れて行っていた。
 人数を少なくし、一人の行う回数を多くすれば体カもつく。全カで走るので走カも高まり、敏捷生もついてい<。
 次回はロ一プを使ってさらに手供の活動が工夫できる実践を紹介する。


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