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TOSSランドNo: 4200003 更新:2013年01月01日

年齢と運動


Q1 子供の年齢に応じて、どんな運動をさせたらよいか教えて下さい。

A.
 子供の発達段階に合わせて、運動をさせていくことが大事です。幼児に筋力や持久力をつける運動をさせても力は付きません。
 幼児期には、運動神経を高める運動がもっとも適しています。なぜなら、運動神経が一番伸びるのは幼児期だからです。
 この時期に身につけないと、それ以後は難しくなります。例えば、逆さになる、回転する、バランスをとるなどの動きです。
 小学校の低学年では、いろいろな種目を経験させ子供の動きの素地を作っていきます。
 一つの運動だけではなく、多様な動き作りをしていきます。例えば走る運動では直線だけでなく、曲線やジグザクの線上を走らせます。あるいは、前向き、後ろ向き、スキップギャロップなどの走り方もあります。
 このような多彩な動き作りの中で、中学年高学年の運動の素地が出来るのです。

 幼児期の子供に必要な運動は、動きのもととなる感覚運動です。
 幼児期でないと育たない感覚があります。位置感覚、視覚調整感覚、聴覚調整感覚などです。
 位置感覚は、自分の体を自分で操作(コントロ-ル)する力です。自分の姿勢(直立、逆さ、傾斜、回転)を知って、体をあやつれる力です。
 視覚調整感覚は、体の外部からの刺激に対して体を操作することです。目で物をとらえそれに自分の体の動きを合わせる力です。
 聴覚調整感覚は、体の外部からの刺激に対して体を操作することで、耳で物をとらえ、それに自分の体の動きに合わせるものです。


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