TOSSランド

コンテンツ登録数
(2018/11/17 現在)

21537
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 1122221 更新:2012年12月31日

「小数」の授業開始はフラッシュカードで


小数を学習で「整数か、小数か」を答えさせるために、自作のフラッシュカードを活用した。
そのカードは、他にも使い方があり、飽きずに継続的におさらいができる。
活用のバリエーションを紹介する。

【順位するもの】
白表紙を4つに切ったカードに 下のように整数・小数を書いておく。(裏には、表と同じ数を書いておくと便利。)

Card

フラッシュカードのバリエーション

(基本的な使い方)
①読みなさい。
 (普通に読ませる。)
②整数ですか。小数ですか。  
 (子どもたちがよく間違える0のカードは必ず入れる。)
 
   ①②は、1時間目に学習した内容なので、1時間目の授業中から使える。  

(応用編)

 学習が進むにつれて、以下のバリエーションが使えるようになる。

③(小数点を指さして)これは、何ですか。 
 (ポイント 小数カードのみをを使用)

④小数第1位の数は、何ですか。
 (ポイント 小数カードのみを使用)

⑤(教師が数字を指さし)何の位ですか。
 (ポイント 小数カードのみを使用)

⑥0.1の何個分ですか。
 (ポイント 小数カードと1桁の整数カードを使用)

⑦(例えば5.4のカードを見せ)5といくつ? 
 (ポイント 1以上の小数カードを使用)

⑧(2枚見せて)大きい方の数を言いなさい。
 (ポイント 2枚は、近い数がよい。)

 発問をするのは、最初の1枚だけでよい。
次からは、カードをめくっていくだけで子どもたちは、答えるようになるテキストを記入して下さい


1回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド