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TOSSランドNo: 2227035 更新:2013年01月01日

早く完成した生徒は「点検者」


電気領域では、導入教材として「テーブルタップ」を製作した。最後の方はどうしても進度に個人差が出来てしまう。完成してしまった生徒が遊んでしまわないように、「点検者」として他の生徒の作品を点検させた。
なお本実践は、紀洲谷貴実子氏のHP論文「カラーコーンで先生気分~自習プリントの実施法一案~」(TOSSLAND No.1150052)にヒントを得た。

指示1:

指示1 完成した生徒は、先生が点検します。ただし6人までです。

指示2:

指示2 7番目からの人は、この早かった6人の人が、先生の代わりに点検してくれます。

持ってきた生徒の作品を点検する。(今回はテスタで2カ所の導通を検査した)
教師の後、生徒にもやらせ、理解しているか確認する。

指示3 君を「点検者」に任命します。先生がやったのと全く同じように君が点検してください。

「点検者」にはテスタと【写真1】のような札を渡す。誰が点検者か誰の目にも明らかにするためにである。
札の作り方は【図1】を参考にしてください。緑色の枠の部分にはクラスが書いてあり、「点検者」は自分の名前をそこに記入する。

【写真1】

Fuda

【図1】

Tenken

指示3:

指示4 点検者に点検してもらった生徒は、点検者から【手伝いカード】をもらい、困っている人にアドバイスをしてあげましょう。

【手伝いカードシステム】 とは……完成した生徒が、困っている生徒を助けた場合【手伝いカード】にその生徒からサインしてもらうことが出来る。ただし、代わりに作ってはダメ。「助言」だけとする。


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