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TOSSランドNo: 2086658 更新:2012年12月31日

6年生 出会いの初日に話すこと


子どもたち(6年生)との出会いの初日、次のような話をします。

① 学校は勉強するところだということ
② みんなは仲良くなるんだということ
③ 1年間、○○小の顔として行動するということ
④ 素直でいるということ
⑤ 学校生活を楽しくするのは、自分の責任であるということ
⑥ 卒業式で後輩らにどう見送られたいかということ
⑦ 行事だけでなく、日常生活を大切にするということ

「6年生は今までの学年とはちがいます。
下級生のお手本にならなければなりません。
下級生にとってみれば、6年生はあこがれなのです。
6年生がよいお手本を示せば、下級生はそれをまねします。
逆に、6年生がわるいお手本を示せば、下級生はそれもまねします。
みんなの行動次第で、○○小がよくもわるくもなるのです。
だから、○○小学校の顔として1年間行動しなければなりません。」

そして、学級通信で以下の文を書き足して配布します。

私が強く言いたかったのは、「行動」するということです。
思っていても、口で言うだけでも、現状は変わりません。
「行動」するからこそ、現状が変わります。
この話をする前のことなのですが、図工室に教科書を取りに行ってくれる人を募集しました。
なんと、ほぼ全員が手を挙げました。
子どもたちが「行動」してくれたおかげで、短時間で作業が終わりました。
こういう「行動」が一番大切です。
これから「行動」する場面がたくさん出てきます。
ぜひ、自主的に「行動」してほしいと思います。
「行動」すれば、必ず成長できます。
そして、必ず○○小がよくなっていきます。
「行動」して、昨年を超える○○小をつくっていってほしいと思います。


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