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TOSSランドNo: 1333551 更新:2013年01月01日

Can I borrow your prn? のダイアローグ指導


【授業について】
Can I borrow your pen? Sure. (Here you are.)の2文ダイアローグを指導するための授業である。本授業では,明確な状況設定により,直感的に意味を理解できるように工夫した。また,長いダイアローグをスムーズに発話できるようにするため,単語数を減らして,口頭練習に変化のある繰り返しを取り入れた。

準備 ノート一冊・筆箱一つ  アクティビティ用カード

既習事項 What’s this? Sure. Here you are. Thank you. 筆箱・ペン・鉛筆・定規・ノートの単語

状況設定 

T:教師  C:子ども

T:What’s this?
C:Notebook!
T:That’s right!  
T:Notebook! C:Notebook!
T:Notebook! C:Notebook!
T:What’s this?
C:Pencilcase!
T:Good! Pencilcase!
C:Pencilcase!
T:Let’s study!
(筆箱を開けたが,鉛筆が入っていなかった)Oh no!Pencil…(近くの人に)Excuse me? 
(C:Yes)
T:Can I borrow your pencil?(C:Sure.)   
T:Thank you! Sure.
C:Sure. T:Sure. C:Sure.
 ※同じことを、数回繰り返す。

ダイアローグ練習【答え方・尋ね方の練習】

(1)一人ずつ練習する。(列指名する)
T:Can I borrow your pencil?(フラッシュカードや身近なものを指しながら行う)
C:Sure. 
T:Thank you.
※同じことを繰り返す

(2)尋ね方を練習する
T:Repeat.borrow C:borrow×2回
T:borrow your pencil?
C:borrow your pencil?×2回
T:Can I borrow your pencil?
C:Can I borrow your pencil?
T:Can I borrow your eraser?
C:Can I borrow your eraser?
T:Boys,stand up.
Boys:Can I borrow your pencil?
T:Can I borrow your eraser?
Boys:Can I borrow your eraser? (女子も同様に行う)

(3)教師対子どもで練習する
T:(子どもを指して)Ask me 1,2・・・
C:Can I borrow your pen?
T:Sure.

(4)一人ずつ練習する
T:This line stand up.1by1.
  You ask,everybody answer.
 (最後に )Everybody 1,2…
(C:Can I~?)

アクティビティ

T:Do you have this sheet?(一人一枚ワークシートを持ってスタート)
  Look careflly.
  Excuse me.
  Can I borrow your pen?
C:Sure.(子どものワークシートの「ペン」のイラストに教師が×をつける)
T:Thank you.
C:You’r welcome.
T:Ask me.
C:Can I borrow your~?
T:Sure.(教師のワークシートの中の、子どもが借りたがっている物のイラストに×をつけてもらう)
  Thank you.
  Next.Excuse me.
  Can I borrow your eraser?
C2:No.(すでに借りられている場合は×はつけない)
   Can I borrow your pen?
T:Sure.(子どもに×をつけてもらう)
  1,2,3,4(×をつけて見せる),and please came here.(前に来させる)
  Stund up! Ready go!

・教師が歩いて活動して見せ、モデルを示す。
・互いが借り終えたら,前に来るように指示する。教師のサインをもらう。
・4つ全部のイラストに×がついたら終了ということがわかるようにする。
・うまく会話ができているペアを机間巡視で見つけておく。
・時間があれば,前でやりとりを発表させる。

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添付ファイルをダウンロードする(_______.pptx)

終わりのあいさつ

T:That’s all for today.
  Good bye!

<参考文献>『珠玉のダイアローグ66・77 アクティビティ集』渡邉憲昭氏・野網 佐恵美氏 著
『珠玉のダイアローグ66・77 ゲーム集』平田淳氏・大賀由里子氏 著

★この授業の成功ポイントは?

① 鉛筆と消しゴムを通常よりも大きなもので目立つようにします。
  これだけで、子どもの視線をぐっと引きつけられます。

② 状況設定を大げさに行いましょう。恥ずかしがらずに演技しましょう。

③ パーツとパーツの間を空けないようにします。間が空くと、集中が途切れます。

④ デモンストレーションは分かりやすいように、相手の子どもを立たせ、全体から見えるように行うようにします。
  ワークシートの書きこみもはっきりと見せるようにします。

⑤ とても楽しいダイアローグです。先生自身が子どもとのやり取りを思い切り楽しみましょう!!!


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