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TOSSランドNo: 3088965 更新:2012年12月31日

間の数・・・発展問題は、立ち向かわせる


発展的な問題は、「絶対教えなくてはならない」ではないかもしれない。
しかし、立ち向かわせたい。
それは、次の2つのねらいをもっていると考える。

(1)問題文から状況を正確に読み取ること
(2)図を書いて、論理的に考えることができること

それを踏まえて、授業では、次の3つのことを考えて授業化したい。

A 「分かりそうでなかなか解けない」とき子どもは、熱中する。
B 「ある解決方法に矛盾がある」とき、「それを発見したり、やり方を工夫する」とき、子どもは熱中する。
C 「新しいことを学び、そのやり方を身につける」ときも、熱中する。

まずは、問題が解けること。
そして、それが説明できること。
そういう授業にしたい。

問題 
3年1組の男子15人が、1列にならんで歩いて います。
たくみさんは前から5番目で、かいとさんは後ろから4番目です。この2人の間には何人いますか。

指示1:

問題を読みます。(問題文を読ませる)

発問1:

何人いますか?

「15人」

指示2:

教科書のように、ノートに○を15個書きなさい。

この問題の答えが、先生に一目で分かるようも書いて持っていらっしゃい。
囲んでも良いし、数字を書いてもいい。式も良い。先生がパッと見て分かるように書いてごらん。

黒板に線を引いて、8つに分けておく。
黒板に書かせ、説明させる。

指示3:

「15」「たくみ」「かいと」「6人」この4つが書いてあれば、合格です。
この言葉を使って、一番良いと思ったやり方の説明を書いてごらん。

※説明は、短い文で書いていく。
 「まず」「次に」「だから」という言葉を使うと、よい。

指示4:

2人1組を作りなさい。

1人が説明役、1人が聞き役です。
説明が分かったら「わかりました」、よくわからなかったら質問してあげましょう。
できたら交代です。はじめ。


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