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TOSSランドNo: 4200009 更新:2013年01月01日

跳び箱の助走について


Q.跳び箱を跳ぶ直前に助走がゆるんでしまいます。どのように指導したらよいでしょうか。

 跳び箱を跳ぶ時に助走がゆるむ原因には、次の二つが考えられます。

1.跳び箱の高さが恐くて、ゆるんでしまう。
2.踏み切りへ入る助走のリズム悪く、ゆるんでしまう。

 一つは、跳び箱の高さが恐いためです。遠くにいる時にはさほど恐くないのですが、目の前に立ちと恐くなり、立ち止まってしまうのです。
 解決の方法としては、跳び箱の高さを徐々に高くしていくことです。低い跳び箱で十分に跳ばせた後、高い跳び箱に挑戦させます。
 その時、着地のところにマットを何枚か重ねておいて、安心感を持たせます。子供が恐怖心を持つのは、着地が見えないためもあります。
 二つめは、踏み切りへの助走のリズムが悪いためです。踏み切り板に入る一歩前が狭いと跳び箱の手前に両足が着いて、踏み切れないのです。
 ですから、踏み切り板に入る一歩前が広くなるように、踏み切りまでの助走のリズムを指導していきます。
 方法としては、子供の片手を持って一緒に走るのです。そして、踏み切り板に入る一歩前の歩幅が広くなるように、手で合図をしてあげるようにします。
 踏み切りに入るタイミングが分かれば、スムーズに跳べるようになります。

※ 通常の開脚跳びの指導は、「向山式跳び箱指導法」が有効です。


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