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TOSSランドNo: 7464033 更新:2012年12月31日

向山型算数1時間の展開①(基本型)


向山型算数1時間の展開を大きく分けると次のようになる。
①例題指導(基本型)
②練習問題
③スキル
①例題指導(基本型)とは、授業の内容を端的に示す問題のことである。単元ごとの最初に扱う文章問題のことでもある。
②練習問題とは、例題で学んだ基本型を使って問題を解いていく。その中で子どもは学習内容を理解していく。
③スキルとは、授業の最後の5分を使って行う。その授業の1時間の内容について身にテストのようになっている。
以上を詳しく述べる。

(1)数(10~10000以上)

単位ごとの枠の中に数字を当てはめ習熟させる。

(2)計算(+-×÷)

計算を暗算ではやらせず、補助計算を何度も書かせ習熟させる。

(3)数量関係(割合・比)

最難関の割合は面積図を書かせることで何をするのか一目でわかり攻略できる。

(4)量と測定(面積・体積・長さ)

量を自分の体験の中で測定しそれをもとに教科書の問題を解いていく。具体的なものから抽象的なものへ移行していく。そのため、「体感」→「教科書」という流れになる。

体感
①手で1mをつくる
②1mものさしで確認する
③2人で協力して2m(確認)
④4m(確認)
⑤AからBまでの長さを予想する(教室の前から後ろまで)
⑥まきじゃくで教師が計る

教科書
①調べたいものを書き、長さを予想する。
②実際に計る。計った長さはノートに記入。

(5)図形(△□○長方形と正方形)

図形を自分で作ったり、書いたりして体感し、定義に結び付けていく。

体感
①直角作り
②直角探し4のステップ
③直角探し

定義
④定義を押さえる。
⑤暗唱
⑥先生問題


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