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TOSSランドNo: 2382160 更新:2012年12月31日

5年「花粉の働き」 3


誰でもできる楽しい理科授業  東京書籍版 2001  

5年「花粉の働き」 3

                     作成者 福島アンバランス 大堀 真  

【 準備物 】

1 ヘチマの雄花(グループ数分くらい)
2 アサガオの花(の花粉)
3 顕微鏡(グループ数分~2人に一台程度)
4 スライドグラス 顕微鏡の数×2+α  セロハンテープ
5 寒天、砂糖で作った寒天培地

ヘチマの雄花(おしべ)の先端にセロハンテープの「のり」の部分で軽く触れなさい。

こうすると、花粉がセロテープの「のり面」に付着する。

くれぐれも付けすぎないように。 
軽く触れるのがコツである。また、晴天の日に行うのがよい。
おしべが湿っているとうまくいかない。

セロハンテープを、ついた花粉ごとスライドグラスに張りなさい

これを顕微鏡で観察する。100~150倍ぐらいが適当である。

花粉管の観察方法

水100ミリリットルに砂糖10グラム、寒天1.5グラムを入れて沸騰させる。

寒天が溶けたら、スポイトでスライドグラス上に垂らす。
大きさは、「一円玉より少し小さいぐらい」

冷やして固めるが、表面が乾燥しないようにタッパーウエア等に入れ、
冷蔵庫で保管すると2日程度は持つ。

この寒天培地におしべを軽く触れさせて、花粉をつける。

 うまくいけば、花粉管が伸びるのが観察できる。
ヘチマでやっても良いが、インパチェンスだと容易に観察ができる。

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