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TOSSランドNo: 2320116 更新:2012年12月31日

大掃除 教室の雑巾がけはロケット方式で


  合成樹脂の床での大掃除で大切なことは、ほおずりできるぐらい雑巾がけをしっかりさせること。
早い、きれい、簡単、子どもたちにも大好評の雑巾がけの技術。
 きれいに水あらいをした雑巾をひとりずつに持たせる。
拭こうとしている教室の隅から一列に並ばせる。

指示1:

指示 教室の端っこから雑巾がけをします。
    一人ずつスタートします。最初の人が1.5m進んだら、次の人と、次々とスタートします。
    先に進んだ人の雑巾のふきあとに3cmかぶせるように自分の雑巾を置きます。
    向こう側まで行ったら、こちらまできて最後尾につきます。
    では、いくよ。スタート。

 一斉に拭かせると、どうしても隣の人との間に隙間ができて、上手に拭けない。
この方式だと

 1,作業量が、みんなほぼ一緒になる。
 2,隣の人との間がなく、きれいに拭ける。
 3,一人当たりの作業量は少ないがしっかりと掃除ができている。

 隣の人の拭きあとと3cm重ねるというのは、絶対に言っておくこと。
3cmと言われると、中学生でも結構、律儀に守る。
「隙間ができないようにしよう」といってもなかなかできない。

 私は、普段の掃除では、いつも一定方向しか雑巾がけをしない。
大掃除の時は、いつもとは違う方向からも拭かせる。
1,前の黒板に平行するように、向かって右側から左側へ。
2,前の黒板から後ろの黒板に向かっての方向。
3,1・2それぞれの逆の方向。
 たいがい1と2で1セットと表現し、「まず3セットからスタート」とする事が多い。 
私のクラスは、いつも大掃除も早く、できあがりのぴかぴかは、クラスの自慢となる。


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