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TOSSランドNo: 5932235 更新:2012年12月31日

「先生、もう一回やろう!」とリクエストがあがる鬼ごっこ4


ベスト4 トラックの中で鬼ごっこ

鬼ごっこは、「どこに逃げてもいい」というのが基本である。
これをほんの少し変化させる。子どもたちに次のように指示する。

指示1:

鬼ごっこをします。逃げる人は、このトラックの外に出てはいけません。外に出たら、鬼になってもらいます。

鬼を外に出して、数を数えさせる。
数え終わったら、鬼を中に入れて鬼ごっこをする。
逃げる場所が少ないにもかかわらず、子ども達は熱中する。汗びっしょりになる。
なぜ、子ども達は熱中するのか。

局面を限定している

からである。
トラックの中だと鬼がすぐ近くにいる。ジッとしていると、すぐにタッチされる。子ども達は、逃げざるをえなくなる。
場所を限定してあげるだけで、子ども達の熱中度は高くなる。

ベスト3 氷鬼

氷鬼のルールは、簡単である。
「タッチされると、動けなくなる」ということである。
この氷鬼も、工夫次第で子ども達はさらに熱中し、運動量が増える。それは、

凍った子の復活のさせ方

である。
氷鬼では、「凍っていない子が、凍っている子に何かをしてあげれば復活できる」というルールがある。
この復活のさせ方を工夫するのである。たとえば、次のような復活のさせ方がある。

①凍った人の周りを三周ダッシュで回る。
②凍った人の周りをケンケンで一周回る。
③凍った人の股の間をくぐる。
④凍った人の背中を馬跳びで飛び越える。
⑤凍った人をおんぶして、3歩歩く。

他にも、いろいろ考えられる。
体育の授業なのだから、運動量を増やし、体力がつく復活のさせ方を考えたい。

ベスト2 手つなぎ鬼ごっこ

手つなぎ鬼ごっこも、子どもの人気が高い。
手順は、次の通りである。

①4~5人の鬼を決める。
②鬼にタッチされたら、手をつないで鬼になる。
③4人が手をつないだら、「2人」と「2人」に分かれて鬼をする。
④時間は、2分程度とする。

「4人になったら2つに分ける」ところがポイントである。
人数が多くなればなるほど、動きは鈍くなる。次第に、鬼のモチベーションが下がっていく。
しかし、2つに分けてやることで、動きやすくなり、鬼の運動量は多くなる。
同時に、鬼の人数が増えるため、逃げている子の運動量も増えるのである。
一石二鳥である。

ベスト1 ドキドキ鬼ごっこ

 まず、子ども達を集め、次のように言う。

説明1:

今から、鬼ごっこをします。(ヤッター!)
ただし、今から先生が鬼を決めます。頭を触られた人が鬼です。
みんなには、誰が鬼かは言いません。鬼になった人も、自分が鬼だと言ってはいけませんよ。

ここまで言って、目をつぶらせる。
子ども達は、キャーキャー言いながら、教師が回ってくるのを待っている。
4~5名の子ども達の頭を触ったら、目を開けさせる。

指示2:

全員起立。両手を上げてお隣さんと当たらないところまで広がりなさい。

少し間隔をとる。でなければ、いきなりタッチされてしまうからである。
誰が鬼か分からない状態なので、子ども達は興奮状態である。

指示3:

制限時間1分。よーい、はじめ!

子ども達は、一斉に散らばっていく。
当然、誰か分からないので、すぐにタッチされてしまう子が多い。だから、1分で終わる。
1分ならば、すぐに自分も鬼ごっこに戻れるので、不満はない。
このようにして、5回ほどやってあげる。
「先生!もう一回、もう一回!」
子ども達のアンコールが止まらなくなる。


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