TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/09/19 現在)

21653
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 1211148 更新:2013年01月01日

竹森正人氏「ドーンじゃんけんバリエーション5」その1


 竹森正人氏の「ドーンじゃんけんバリエーション5」の模擬授業を2度参観した。青森での直伝講座、千葉でのML研修会でである。
 教材の組み立て、指導の方法、リズムとテンポのある楽しい授業であった。
 1~2年生のゲームの基本は鬼遊びである。鬼が追いかけて子を捕まえたり、鬼に捕まえられないで逃げるところに楽しさがある。学習の基礎・基本を指導するときの学習の組み立ては次のようにする。
 最初に基本のルールで楽しむことである。次にルールを工夫していくことである。ルールを工夫していく中で運動量が増え、子供の関わり合いも多くなっていくように学習を組み立てていく。
 基本の楽しみ方が分からないのに、工夫した遊びを行っても動きの深まりはない。最初は簡単なルールで思う存分に楽しむことである。
 鬼遊びのルールは簡単である。鬼は子を捕まえ、子は鬼に捕まえられなければいいのである。竹森正人氏は「ドーンじゃんけんバリエーション5」という実践を行った。
 ゲームの授業で基礎・基本をどのように指導したらよいかがよく分かる実践である。次に紹介する。

1.ドーンじゃんけんの基本型

 最初にドーンじゃんけんの基本型を指導した。

≪ルール≫
1.2組に分かれて向かい合う。
2.合図で相手の陣地に走り出す。
3.出合ったところでジャンケンする。
4.勝ったら相手の陣地に進む。負けたら自分の陣地に帰り、次の子供が走っていく。
5.相手のコーンにタッチした方が勝ちとする。

 ゲームの基本形をしっかり学習することが大切である。基本を十分に理解し、楽しむことが原則である。時間をとり全員が楽しめるようにする。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド