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TOSSランドNo: 1115227 更新:2012年12月31日

「わらぐつの中の神様」の「わらぐつ」の象徴


「わらぐつの中の神様」(杉 みきこ) 5年光村図書 下 2002年度実践

授業記録 2003年1月12日 兵庫向山型国語教え方教室提出論文より

(1) 指導のねらい ①マサエの気持ちが変わったことがわかる。
           ②「わらぐつ」の象徴性を考える。
           ③「わらぐつのなかの神様」の主題を考える。

(2) 指導の概略  第十五時まで( 漢字スキルの時間は別なので毎回20分程度)
 
 第一時 範読。最初の感想を書く。ノート半ページほど。
 第二時 音読練習。教科書P4~P9,5  おばあちゃんの話を聞き始めるマサエ。
 第三時 音読練習。教科書P9,6~P14,3 わらぐつを作る決心をするおみつさん。
 第四時 音読練習。教科書P14,4~P19,7わらぐつが売れてうれしいおみつさん。
 (第五時 自習で意味調べ。)
 第六時 音読練習。教科書P19,8~P23,9大工さんにプロポーズされるおみつさん。
 第七時 音読練習。教科書P23,10~P27 おばあちゃんの話に共感するマサエ。
 

※以下に教科書のページ数が出てくるが、2002年使用の光村5年下のページ数です。

音読のやり方

 ①二時から六時までの音読練習は、そこの場面だけの反復練習。
 ②教師の後について読む追い読み。起立して隣同士の一文交代読み。その後は座って
  速読をさせた。早い子がその部分を5回読む間に、仮名をふりながら読む苦手な子が自力で
  一回読むぐらいのペースだった。
 ③その部分の最後の行の下部の空白に5個○を書かせ、一回読むごとに赤鉛筆で塗らせた。
  五回分学校で読めなかった子には、家で残りの回数を読むように指示した。

第二時

ノートに難語句を書き写す。(教師が板書していく。)  45語句板書
      ノートの上段にページ数、行数を書き、難語句までを2行程度空けながら書き写す。
       写し終わった子から調べる。意味だけでなく、辞書のページ数もノートに記す。書き写す
      ことがだいたいの子ができたところこの時間は終了。(残った子が放課に5分以内にで
      きることを確かめて終了。語句をきちんと写しておくように指示。辞書引きは翌日。)
      

第三時

10個を目当てに辞書引き。時間で終了。早い子はどんどん調べる。遅い子で3つぐらい
       残る。家で10語句目まではやってくるように指示。

第四時 次の10問を目標に私書引き。前時と同じように指示する。
第五時

出張のため自習。残りの語句を調べておくように指示。時間内にできなかった分は、家
      でやっておくようにその日の宿題にした。

第六・七時 同上 難語句の答え合わせ。全員を指名で2回当てた後、挙手指名で確認。
第八、九時 登場人物を問う。
第十時 設定を問う。一字読解型発問7つ
第十一時 おみつさんは、自分の作ったわらぐつのどこをみているか。追試発問
第十二時 大工さんは、わらぐつの何を見て買ったのか。修正追試発問
第十三時 形か心かの二択で考えを深める。
第十四時「わらぐつの中の神様」について説明しなさい。
第十五時 マサエの気持ちが変わったところはどこですか。

第一時 教師の範読を聞く。

ノートに日付、題名、作者名、絵の作家名を書かせたあとで (ノートは縦書き)

指示1:

ノートに、このお話の感想を書きなさい。(板書 問一 感想  )

 書けた子から提出し、音読練習をした。
 放課等でざっと目を通し、赤丸をつけた。「わらぐつの中の神様」を心の問題ととらえていた子は、
 12人中4人だった。その子達の認識を深めるとともに、部分しか読みとれていない子が「わかる」ように
 授業をくみたてなければいけない。
M子のノート
 「私も、一つのことを一生懸命やりたいです。そして人のこともちゃんと考えたいと 思いました。大工さんは、
 いい人だなあと思いました。おばあちゃんがおみつさんだとは、思っていませんでした。きれいな雪げたを私
 は、はいてみたいと思いました。
 私も最初は迷信だと思っていたけど、本当だと聞いてびっくりしました。」

第二時  ノートに難語句を書き写す。(教師が板書していく。)  45語句板書

(板書 問二 むずかしいことば  )
翌週の最初に自習日が続くため、多めに設定した。
 以下の語句を調べさせた。
 ・しんしんふる・あらかた・くるむ・わらぐつ・金具・迷信・正真正めい・長湯
 ・気立て・気ぜわしい・すすけた・ふちどり・よそおい・あかぎれ・負けてくれ
 ・すい付く・もごもご言う・まぎれて・ぜいたく・物ねだり・やまやまだけど
 ・言葉をにごす・なだめ役・たやすく・編み込む・がんぎ・あけすけ・口の悪い人
 ・ぶさいく・ねじりはちまき・きまりが悪い・おずおずと・まじまじと見る
 ・おがむ・不かっこう・きょうしゅくする・仕事のよしあし・見かけ・わかぞう
 ・こっくりうなづく・たのもしい・目をくりくりさせる・目をかがやかせる
 ・もったいない・かざり物

第三時から第五時までで、大半の子が辞書引きを終了していた。

第六、七時 難語句の答え合わせ。

 全員を指名で2回当てた後、挙手指名で確認。
 辞書が学級内で統一していないので、同じような意味でも、辞書によって説明のしかたが異なっていること
 にも認識させたいと考え、統一した物を持たせていない。しかし、辞書がないと授業にならないので、忘れた
 子には、学校の辞書を使わせた。 

第八時・九時  登場人物を問う。

発問1:

このお話は、大きくわけると三つですね。どこから二つ目ですか。

教科書の一行空きの表記が、P9、5行目のつぎにあることをお隣同士で指さし確認させた。また、この一行空き
 の部分に、定規でたてに直線の切れ目を引かせた。続けて、

発問2:

どこから三つ目ですか。

と聞き、P23の9行目と10行目の間にも直線で切れ目を引かせた。

発問3:

はじめのまとまりが、現在のお話とすると、二つ目のまとまりは何に当たりますか。

「昔」という声がつぶやかれ、「そうですね。昔のお話です。」と確認した。

発問4:

では、登場人物を現在の部分と、過去の部分に分けて書き出しなさい。

「問三 登場人物」と板書し、ノートに写させる。
  ノートに書き出した子から、音読練習。部分読の練習でなく、題名の横に十個の○を書き、最後まで読んだら赤く
塗りつぶす。時間切れで途中だった子は、教科書に鉛筆でチェックを入れ、次にそこから読んで良い。
第九時 第八時の確認から始めた。

発問5:

現在の部分の登場人物を全て挙げなさい。(指名)

 板書
Ⅰ 現在  P14~`P9、L5
・マサエ
・おばあちゃん
・お母さん
 

発問6:

昔の部分の登場人物を挙げなさい。(指名)

Ⅱ 昔   P9,L6~P23、L9
・おみつさん
・大工さん
・おかみさん
・(おみつさんの)お父さん
・(おみつさんの)お母さん
・小さい弟や妹
・下駄やのおかみさん
※(野菜を買ってくれる人)
※(口の悪い人)・
 ※の二人については、このお話で劇をやるときは、配役としてあり得る。しかし、
  登場をせずにナレーションにしても、お話の筋にあまり関係しない。と説明し、か  っこをつけた。

発問7:

最後の現在の部分は、最初と比べて登場人物が変わっていますか。(指名)

 かわっていないことを確認し、板書する。
Ⅲ 現在  P23、L10~P27
・マサエ
・おばあちゃん
・お母さん
「おじいちゃん」について迷っている子がいたので、「劇をするとき、場面に出てきますか?話したり、考えたりしていますか?」と問いかけ、「おじいちゃん」が入らないことを確認した。
 また、おみつさんがおばあちゃんであることと、大工さんがおじいちゃんであることを確認した。
 

第十時 設定を問う。

指示2:

 ノート指示(板書指示)
    問四 設定(場所)
    Ⅰ
    Ⅱ
    Ⅲ

順に確認していった。
Ⅰ は、マサエの家(こたつ)
Ⅱ は、おみつさんの村や家と町(市場、げたや)
Ⅲ は、マサエの家(こたつ)
 

指示3:

ノートに問五と書き、次の行から上のほうに(例示)①から⑩まで番号を横にずらっと書きなさい。

① 作者名を書きなさい。             略
  ② 題名を書きなさい。              略
  ③ 昔の部分での主人公は、だれですか。      略
  ④ おみつさんの相手の役はだれですか。         略
  ⑤ P5で聞こえる音を二つ書きなさい。      カタカタ・サラサラ
  ⑥ 大工さんは、マサエにとってだれのことなのですか。 略
  ⑦ お母さんがP5でいる場所を書きなさい。     台所
 
 十個の発問のつもりであったが、時間でここまでとした。
 残りの発問(抜いたもの)は、次のように考えていた。
  ⑧ 絵をかいた人の名前を書きなさい。        略
  ⑨ しんしん降っているのは、何ですか。       雪
  ⑩ マサエは、だれといっしょにこたつにいますか。  おばあちゃん
 

 一問出すごとに、その場で答え合わせをしていく。教科書の通りの表記でないと正解にならない。このタイプの問題に少しなれて、漢字表記をかなにしてしまうミスはよく減ってきた。しかし、そそっかしいタイプの子は、全部○にならない。
 ⑤の問題がよくない。「オノマトペを探しなさい。」の方がはっきりする。お母さんが「夕ご飯の片づけをしている音」と教科書にあるので、この語句をそのまま抜き出した子と、「カチャカチャ」のように想像した音をノートに書き込んだ子もいた。
想像させるのもいいなあ、と思ったが、何しろ⑤の聞き方が悪いのは、はっきりしている。
 ④の答え合わせがすんだあと、

説明1:

③のおみつさんを「主人公」、④の大工さんを「対役」といいます。

と説明し、ノートに赤鉛筆でそれぞれの言葉の下に「主人公」「対役」と書かせた。
 今、思うに、「マサエ」が主人公なら、おばあちゃんが「対役」である。
 このお話の二重構造をつかませるのに、よい機会であったのに、片手落ちであった。
 

第十一時 おみつさんは、自分の作ったわらぐつのどこをみているか。追試発問

発問8:

板書発問
   問六 おみつさんは、自分の作ったわらぐつのどこをみているか。

 教科書のP15にある。「格好」・「形」「不細工なところ」「大きさ」「変な格好」「きっちりと編み込まれているか」・「わらぐつの大きさ・足首・底」・「足首のところ」
と、でできたので、まだるよ、と「右と左」を追加させた。
 わらぐつの左右の大きさや形、足首のあたり、底を見ている。
 つまり、「変な格好」であり「不細工」とできあがりの「姿」「見かけ」を気にしていることを確認する。教科書の該当部分に赤鉛筆で、線を引かせた。

発問9:

板書発問
   問七 大工さんは、わらぐつの何を見て買ったのか。

 この発問は、小林正樹氏のTOSSLAND№1115016の わらぐつの中の神様:全発問 にある発問「大工さんは、何を見てわらぐつを買ったのか。」の語句の順序をかえたものである。原発問は、浜上薫氏の前掲書に続けて出てくる「大工さんは、わらぐつのどこを見ていますか。」と思われる。
 「どこ」より「何を」の方が内面に意識がいきやすく、また語順を換えた方が「わらぐつのの「の」に含まれる所有格の考えが出やすいと思ったからである。      
発問9と発問10は、小学校5年教え方の基礎基本小事典P24に浜上氏と同文あり。
自分の考えをノートに書かせて時間終了。続きは第十二時。

第十二時。大工さんは、わらぐつの何を見て買ったのか。

前日のノートを全員に発表させた。 (児童数12人)※2つめの人数は次の指示の後の変化
 ア わらぐつのじょうぶでいいところ  2人       4人
 イ たてとかよこ           2人       2人
 ウ きっちり編み込まれてじょうぶなところ 2人     0人
 エ じょうぶなところ           2人     0人
 オ 形                  2人     0人
 カ 心のこもっているところ        1人     6人
 キ きっちりとすきまなく編み込まれていたところ 1人  0人
全員の発表がすんだあと、

発問10:

友達の意見を聞いて、考えが変わった人もいますから、もう一度自分が一番良いと思う記号で手を挙げなさい。
 

と言って聞いたら、二つ目の数字のように変化した。アとイとカが残った。

発問11:

ノートに自分の考えの記号を書き、その下に証拠の分を教科書からさがして書きなさい。

 少ない意見から発表させた。
 
イ P18、L3~4      たてにしたり横にしたりして、
ア P22L5とP21、L9    使いやすく、じょうぶで長持ち・じょうぶでいいわらぐつ
カ P14、L11とP22、L5   心をこめて・使う人の身になって、使いやすく~
            見かけできまるものじゃない・

発問12:

この三つの意見をAとBに分けて考えます。大工さんが見たのは「形・姿」つまり外側であると思う人はAを、「心」つまり内側だと思う人はBを、ノートに書きなさい。(いいながら板書のアとイをくくって黄色いチョークでA(形・すがた)(外)、コの下に(心)(内)と書き込んだ。)
 

ノートに自分の考えが、AかBかを書き、その横に理由を書かせて提出。
 

第十三時 前時の続き。 「形」か「心」かの二択で考えを深める。

 前時の「大工さんは、わらぐつの何を見て買ったのか。」のつづきで、
 A 「形」(外)    2人
 B 「心」(内)   10人
というように分かれた。

発問13:

相手方が「まいった、おっしゃるとおりです。」と言って意見を変えるような反論をノートに書きなさい。
    ノート指示  ×A理由(                  )か
            ×B理由(                  )
 

 3分ぐらいノート作業の時間をとったあとで、意見を発表させた。
 ×A 「いい仕事ってのは、見かけで決まるもんじゃない」とあるから。 2人 
    もし、見かけで買っていたとしたら、もっときれいなわらぐつを買うと思うか    ら。 1人
    「心をこめて作ったもんには、神様が入っていると同じ」とあるから 3人
「見かけ」は「形」だから。                   1人
「形では、決まらないと言っているから。」             2人
    大工さんは、わらぐつに心がこもっていると思ったから。      1人                                         不細工なので大工さんでない人は、形をみて買わないけど、大工さんは「心」を見ているから。    1人
 とAへの反論がつづき、Bは、Aに変わった。
その後、ノート指示「問八 「わらぐつの中の神様」について説明しなさい。」をだし、
ノートに自分の意見を書いて提出。第十三時終了。
 

第十四時「わらぐつの中の神様」について説明しなさい。

発問14:

前時の終わりにノートに書いた「問八 「わらぐつの中の神様」について説明しなさい。」 
について、自分の考えを板書しなさい。
 

 児童数が12なので、全員に意見を書かせた。
 大別して、A、B、C、D、Eに分けた。
A 「わらぐつの中の神様」とは、おばあちゃんが昔のことをマサエやお母さんに話しているお話である。                       2人
B 「わらぐつの中の神様」とは、心をこめて作った物には神様が入っているのと同じことである。
C 「わらぐつの中の」というのは、心のこもったということで、「神様」というのは、おみつさんのことである。
D 「わらぐつの中の神様」はわらぐつである。            2人
E 「わらぐつの中の神様」とは、心をこめて作った物と、それを作った人である。
                                 1人
 それぞれを聞いた後、もう一度どれがいいか考えさせた。Aは、お話の説明になってしまっていて、「先生の聞き方が悪かった。」とあやまり、改めて、考えさせた。
 すると、それぞれの意見の根拠を聞くと同じP23のL10~であったので、B「もの」か、E「ものと人」かの二者択一の問題に整理した。
 
B○ P23のL10に「使う人の身になって心をこめて作ったものには、神様が入っていると同じこんだ。」と書いてあるから
B× その文の続きに「それを作った人も神様と同じだ。」と人のことも書いてあるので、「人と物」になる。
 大工さんのことばから、「物だけでなく人」も「神様と同じ」と落ち着いた。そして、問八「わらぐつの中の神様」について説明しなさい。」については、
 
 Eの文が一番よい。
 
とした。

授業の記録をつけながら思うのは、この発問を「「わらぐつの中の神様」について説明しなさい。」とせず、

「わらぐつの中の神様」をずばり一言で言い換えると何ですか。
 

としたらどうなったか、ということである。
 「思いやり」とか「やさしさ」「温かさ」「心」「信」「真心」「丁寧」「大切」などと
出てこないかなあ、と期待してしまう。それが、「わらぐつの中の神様」の象徴にほかならないので、「象徴」という言葉を使わなくても、ここまで授業が進めばできそうな気がしている。
 

第十五時 マサエの気持ちが変わったところはどこですか。 (10分 )

この発問は、隙間時間にやらせたので、きちんと話し合いをさせていない。

指示4:

教科書P7,L5に「やだあ、わらぐつなんて、みったぐない。」とあります。
    定規で赤線を引きなさい。

指示5:

P27,L4の「この雪げたの中にも、神様がいるかもしれないね。」とあります。ここも定規で赤線を引きなさい。

発問15:

「この雪げたの中にも」とありますが、ほかには、神様がどこにいるのですか。

(わらぐつ)

発問16:

マサエの気持ちが、「みったぐない」から「神様がいる」と変わったのは
    教科書のどの文からですか。ここからと思うところを指さしなさい。

 出できた意見は、次のようである。
①P23、L10~12「心をこめて作ったものには、神様がいると・・・
②P24、L6    「マサエが目をくりくりさせてききました。」
③P25、L9     「マサエは、パチンと手をたたいて、目をかがやかせました。」
④P25、L12   「おばあちゃんは、うなづいて・・・
⑤P26,L1    「マサエは、すぐふみ台を持ってきて・・
 
 それぞれに簡単な説明もつけさせたが、記録が定かでない。
 ④については、うなづいたのがマサエではないことに気づき、説明の段階で撤回している。それぞれの発表を聞き、理由が言えたことをほめた。そこで時間切れ。
 子どものノートに書かせる時間を確保すべきであった。
 教師の解として、③を挙げ、きちんと理由もしめすべきだったと反省している。

2 先行実践

掲載書(調べられた物のみです。)発刊順※(2002年の実践時のもの)
 
分析批評による「やまなし」への道 愛知せんの会・佐々木俊幸・西尾一 P72~ 1986,2初
「分析批評」の授業づくり1理論編   浜上 薫 明治図書 P73~   1990,2初「分析批評」の授業づくり2 5年の実践 浜上 薫 明治図書 p101~ 1990,2初
「分析批評」入門「10」のものさし 浜上 薫 明治図書(新書版)P95  1990,9初「分析批評」の授業の組み立て方  浜上 薫 明治図書 P132~    1992,2初
「討論の授業」の第一歩 向山洋一教育実践原理原則研究会 明治図書 p153~(石井研也)1996,11初
文学教材キー発問活用小事典 向山洋一編 明治図書 P110(藤田哲夫)1998,7初 小学校5年教え方の基礎基本小事典 向山洋一・板倉弘幸編 明治図書P24,25  2001,4初
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№1115142 こうすれば書ける 評論文指導 小野 隆行氏
№1115047 初めての評論文を5年生はこうして書いた。 大澤 智氏
№1115022 わらぐつの中の神様の冒頭のイメージを検討する。 山川 亨氏
№1115023わらぐつの中の神様のあらすじを書く。      山川 亨氏
№1115124「わらぐつの中の神様」であれども見えずを問う。  新川広幸氏
№1115024 わらぐつの中の神様の主題を書く。         山川 亨氏
№1115176わらぐつの中の神様の全発問全指示(6時間)   山崎雄史氏
№1115021わらぐつの中の神様の段落の要約          山川 亨氏
№1115029子どもの知性を磨く向山型「討論の授業」実践リンク集 ) 山口正仁氏(伴氏)№1115010 「わらぐつの中の神様」の授業・発問を100    松永直紀氏
№1115016 わらぐつの中の神様:全発問 実践記録      小林正樹氏
№1115003100発問国語編5年生             岩崎 秀幸氏
 


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