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TOSSランドNo: 9362808 更新:2012年12月31日

教育実習で意識したい8つのポイント


1. 「自己紹介」を準備する

自己紹介とは、子どもとの初めての出会いである。
自己紹介を大切にするということは、子どもとの出会いを大切にするということである。
子どもたちを一気に惹きつけるような自己紹介を用意しよう。

2. 授業の「ポイント」を知る

『授業の腕を上げる法則』明治図書 向山洋一著は、100版を超えるベストセラーである。
ぜひ読んでおきたい。

<上記著作より引用>
授業の原則十カ条
第一条 趣意説明の原則 指示の意味を説明せよ
第二条 一時一事の原則 一時に一事を指示せよ
第三条 簡明の原則   指示・発問は短く限定して述べよ
第四条 全員の原則   指示は全員にせよ
第五条 所時物の原則  子どもを活動させるためには、場所と時間と物を与えよ
第六条 細分化の原則  指導内容を細分化せよ
第七条 空白禁止の原則 たとえ一人の子どもでも空白な時間を作るな
第八条 確認の原則   指導の途中で何回か達成率を確認せよ
第九条 個別評定の原則 誰が良くて誰が悪いのかを評定せよ
第十条 激励の原則   常にはげまし続けよ

3. 常に「笑顔」で

疲れたときこそ、笑顔を意識する。

4. たくさん「褒める」

5. 子どもとたくさん「遊ぶ」

教師が仕切って、「みんな」で遊ぶ。

6. 「感謝」する

7. 「謙虚」に学ぶ

担当の先生方の時間を「使わせてもらって」いる。
「悪くなる指導」をしようと思ってする人はいない。
例外なく、「相手のためになる」と思って指導する。
だから、どんなご指導にも「感謝」する。

<ぜひ使いたい言葉>
ご指導ありがとうございます。感謝します。

8. 元気に「あいさつ」、「返事」をする

いつ子どもに見られても恥ずかしくない態度で生活をする。

人生で1回きりの教育実習。
子どもとの時間を大切に、思いっきり楽しんできてください。


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