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TOSSランドNo: 1409264 更新:2012年12月31日

教員採用試験 ポイント10


<試験全体>

自己ピーアール文は、暗記する。

自己ピーアール文に書いたことについて聞かれることもあります。また、小論文を書くときにも、自分の主張にブレがなくなります。

受験番号は暗記する。

試験当日、受付をするときに、受験番号を聞かれます。そのときに、あたふたしないために、受験番号は見なくても言うことができるようにします。

門に入る前に一礼をする。

気合が入ります。

礼の仕方に気をつける。~背筋・指先をピンとする~

礼の仕方がとても大事です。

<筆記試験>

出る問題の傾向を知る。

過去の問題を解いて傾向を知ります。「音楽の分野は必ず楽譜が出る」などの傾向や、「穴埋めか記号か、それとも自分で文章を書くのか」という答え方の傾向もみえてきます。

勉強の方法を知る。

向山洋一氏の勉強法がお勧めです!間違えた問題だけをやり直します。

<面接試験>

キーワードを言う。

各県、各市には、大事にしている教育の「キーワード」と思われる言葉があります。各県、各市の教員として教育を行っていく上で大切であると考えます。面接試験の時に、課題とキーワードを絡めて発言をすると良いと思います。
各県、各市のホームページや教育委員会のホームページにのっていますので、ぜひチェックしてみてください。

自分のタイプを知る。

人にはそれぞれ面接試験に対するいくつかのタイプがあります。
その一例を挙げます。
自分のタイプを知って、対策をしていくと良いと思います。
(1) 話すことが得意「雄弁型」
(2) この課題にはこの答え「暗記型」
(3) 話すことが思いつかない「頭真っ白型」
私は、自分の考えを事前にノートにまとめていました。

エピソードを2,3個用意する。

エピソードを2,3個用意しておくと、どんな課題が出されても、そのエピソードのことにつなげて話がしやすくなります。

<小論文>

時間配分を考える。

急に書き始めず、構成を考えてから書きます。時間が来てしまったときは、文章全体は終わってなくても、文は必ず終わらせます。


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