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TOSSランドNo: 7873475 更新:2012年12月31日

仕事の能率UP術  隙間時間活用の仕方


仕事術に関する本を,よく読むようになった。スマートな仕事の仕方を、学びたかったからである。その中で,印象に残った言葉が以下の言葉である。

段取り力

 これだ!と思った。仕事が終わらないのは,段取りをつける力「段取り力」がなかったからなのだ。この言葉を知ってから,常に「段取り」を考えながら行動するようになった。すると,自然と仕事がスムーズに進むようになった。
 例えば,朝,学校に着いたときパソコンをつける。パソコンの起動には,時間がかかる。この間に,仕事を一つ済ます。コーヒーを入れる,例えば週案を書く等である。ほんのちょっとしたことであるが,朝の少しの時間が生産的な時間になる。
 例えば,授業中,子どもにプリントの課題を出す。丸つけは,隙間時間を使って子どもにやらせる。子どもたちに,答えを発表させていくだけである。いちいち集めたりは,しない。これで,丸付けで追われることがなくなる。
 例えば,会議のとき大量の文書が配られる。会議には,穴あけパンチとファイルを持っていく。その場で,パンチに穴を開け閉じてしまう。提出する文書が中にあれば,書けるものはその場に書いてしまう。後でしようと思うと,文書を探す等の余計な時間がかかってしまう。
 例えば,会議の司会をする。最初に,終わりの時間から逆算して,大まかな時間配分を自分の中で決めてしまう。時間配分の中で結論を出し,進めていく。これで,会議が延びることはない。


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