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TOSSランドNo: 7560151 更新:2012年12月31日

【授業づくりのQA】日記をひらがなだけで書く子とその親への対応はどうすればよいか


発問1:

日記をひらがなだけで書く子とその親への対応はどうすればよいか。

詳しいQ

4年生を担任しています。
担任してすぐ日記指導を始めました。
一週間ほどして,保護者から次のような連絡がありました。
「うちの子は,日記にひらがなしか書いていません。先生から漢字で書くように指導してください。」
私は,次のように返答しました。
「日記は,まずは書く習慣をつけることが大事です。それから長く書くことへとつなげていきます。まずはひらがなだけの文であっても,
 書けていればいいと考えています。もちろん授業中や連絡帳は漢字を使って書くように指導しています。ただし,日記はおうちで
 子どもが取り組むものですので,「漢字や誤字」について細かく指摘して,やる気を失わせないようにしたいと思います。まずは,
 いいところを見つけ,ほめて伸ばしていくようにしたいと考えています」
子どもに対しては,「日記を漢字で書きなさい」とは言いませんでした。
一つでも漢字を書いてきたときは,赤ペンで「すごい。漢字があると読みやすいね」とほめました。
このような親と子への対応でよかったのでしょうか。

A 無理強いはしません。

悪くはないです。
原則としては、いいと思います。
この続きとして
「漢字の力というのは、日記に書ける漢字の量のことなんだよ。○○さんの日記を見てみようか。こんなに漢字を使ってあるでしょう。
 これが漢字の力なの。だから、思い出せない漢字は調べて書く。あるいは、習っていない漢字も調べて書く。こういう人は絶対に
 頭がよくなるんだ。」
このくらいは話します。
無理強いはしません。
ただ、親への返事としては、Bですね。
もっとあたたかい返事であってほしいと思います。
【回答者 根本直樹】


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