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TOSSランドNo: 7981926 更新:2012年12月31日

教科書のまねをして、詩を書こう


1.第1時
教科書には、3つの詩が掲載されている。始めに載っている「きんぎょのあぶく」を読ませた後、「ぷくぷく ぷくん」の部分を□にして板書する。

発問1:

あぶくを出す生き物は、他にはどんなものがありますか。 

指示1:

「□□のあぶく」と題をつけて、「ぷくぷく ぷくん」の部分は自分で言葉を考えて、詩を作りなさい。

できた子から持ってこさせ、○をつけ、ほめる。よく工夫して考えている詩は、その場で本人に読ませ、他の子にも聞かせる。
「めだかのあぶく」「ピラニアのあぶく」「ワニのあぶく」「くじらのあぶく」などの楽しい詩ができる。

2.第2時
教科書に次に出ている「つき」を使って詩を作る。ここでは、次の3つのステップで授業を展開する。
(1)最後だけを変える
(2)最初と最後を変える
(3)全体を変える。
(1)「ぼん」の部分だけを変えて作る。

 1行ずつ教師のあとについて歌いながら、ノートに詩の一連を写させる。 
 三行目の「ぼんのようなつきが」の「ぼん」の部分を□にした。

指示2:

□に合う言葉を考えて、書いてごらんなさい。

「だんごのようなつきが」「とけいのようなつきが」「お金のようなつきが」「ボールのようなつきが」「もちのようなつきが」「みかんのようなつきが」などが出る。「ぼん」は二文字だけど、のばすので、3文字でも合うことを話す。1つ出るたびに、みんなで歌ってみた。「いいねえ~。」「合うねえ~。」のように言って認め、拍手する。

(2)「つき」と「ぼん」の部分を変えて作る。
  まるいものを二つ考えて作ることになる。
 「でたでただんごが まるいまるいまんまるい ボールのような だんごが」
 「でたでたたいようが まるいまるいまんまるい もちのようなたいようが」などが出る。 

(3)「つき」と「ぼん」と「まるいまるいまんまるい」を変えて作る。
  「でたでた」で合わないときは、「あったあった」 のように変えてもいいことにしてもよい。
  机を班にして、班の中で1人ずつ発表して、班の中でおもしろいものを全体にも発表させて、終わる。
  「雲」「オーロラ」などが出る。

3.第3時 
 教科書のp.73上段に載っている詩「そっとうた」をもとにして詩を書く。
各連の「そうっと そっと」と「ように」だけを残して板書した。
 「うさぎののせなかにゆきふるように」「ひみつをみみにささやくように」のように子どもらしい表現が出る。


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