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TOSSランドNo: 9516996 更新:2012年12月31日

【授業づくりのQA】計算スキルを使えないとき、算数の授業の組み立てはどうすればよいか


発問1:

計算スキルを使えないとき、算数の授業の組み立てはどうすればよいですか。

詳しいQ

四月から新しい学校に赴任しました。
そこでは教材採択が全校で決まっていてあかねこ計算スキルが採用できませんでした。
そのかわりに算数の教材を二つ採用しています。
一つは「計算ドリル」として、計算問題を中心に組み立てられています。
もう一つは「算数Vドリル」で、教科書の確認問題を中心に組み立てられています。
今までの学校であかねこ計算スキルを採用していたので、算数の授業の進め方に戸惑っています。
このようなとき、算数の授業をどのように進めていったらよいでしょうか。

【自分なりの考え】
①あかねこ計算スキルの代わりに教科書の問題を中心に作られた教材を授業の最後に使う。
②あかねこ計算スキルと似たような問題を先生問題として授業の最後に行う。

A 授業の最後、赤ねこ計算スキルの代わりに使う事ができます。

ただし、時間がかかるはずです。
十分ほど時間をとります。
五分〜七分(問題数が多いと思います)で問題を解かせます。
ここからは,教師が答えを言ったり,黒板に書くなどして答え合わせをします。
もちろん,時には教師の解説が必要だと思います。
さらに授業で使ったプリントを増刷して,宿題のプリントにするのもいいです。
授業でやっています。
そのプリントが答えになります。
家に帰って忘れてしまった子も,授業のプリントを見れば思い出します。
【回答者 斎藤浩康】


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