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TOSSランドNo: 6571827 更新:2012年12月31日

子どもに実力をつける算数ノートチェックのシステム


教科書・ノートチェックは,大きく分けて次のことをチェックする。

1 教科書のすべての問題に「できた」・「できなかった」のチェック印をつけてあるか。
2 教科書のすべての問題がノートにやってあるか。

1 教科書にチェック印をつけてあるか

私は,次のように趣意説明をしている。

説明1:

これから,算数の勉強がもっとできるようになる方法を教えます。それは,教科書にチェックをすることです。教科書の問題ができた時は問題の番号にできた印(/)をつけます。できなかった(間違えた,分からなかった)時は,番号の左にできなかった印(✓)をつけます。できた印はもう大丈夫,できなかった印だけ単元の最後にもう一度やり直すのです。こうすれば,算数の勉強がもっとできるようになります。

この趣意説明をした後,全員ができるているかを確認する。そして,問題をするごとにチェックをさせる。『教科書チェックをしなさい』と指示すればよい。
このように指導しても,子どもはすぐに忘れてしまう。チェックの指示を教師自身が忘れないこと,チェックをしている子をうんとほめることが大切である。

2 すべての問題がやってあるか

単元最後のチェックである。

① チェック印がつけてあるか,再度チェックする。
② できなかった問題をもう一度ノートにやらせる。問題のページ数,番号を書かせる。
③ 終わった子から教科書とノートを持って来させる。その単元でややこしそうな問題を2,3問チェックする。
④ きちんとできていれば合格印を押す。

できなかった問題をできるようになることこそ,大切な学習である。やり直しができた子を心からほめたい


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