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TOSSランドNo: 1727205 更新:2012年12月31日

工業地帯と工業地域①


<第1時>身近な工業製品から各工業の定義と移り変わりをおさえる

まず車、歯磨き粉、はさみ、パン、洋服、トイレットペーパーなどのことを工業製品ということを押さえる。(これらは教科書にも載っている)

説明1:

工場で作られたものを工業製品といいます。

指示1:

教室の中にある工業製品をノートに書き出しなさい。

指示2:

教室内の工業製品でないものをノートに書き出しなさい。

教室にあるほとんどのものが工業製品であることに子どもたちは気づく。

指示3:

工業製品はいくつかの種類に分類されます。教室の中で探した工業製品は何工業に当たるか、教科書で調べて、ノートに分類しなさい。

繊維工業 金属鉱業 化学工業 機械工業 食料品工業 その他

その後、日本の工業生産額の変化のグラフを読み取っていく。

発問1:

出典はどこですか。

経済産業省

発問2:

3つのグラフはそれぞれ何年のものですか。

1935年  1960年  2000年

指示4:

このグラフを見て分かったこと、気付いたこと、思ったことをノートに箇条書きしなさい。

意見を書かせ、発表させる。

・繊維工業が少なくなってきている  
・機械工業が増えてきている。  
・生産額がすごく増えている。

それぞれの年のグラフで一番多い物を確認する。
と、ともに一見減っているように見える繊維工業についても、生産額自体が少なくなっているわけではないことを確認する。計算してみれば分かるが、生産額自体は増えているのである。

1935年:約34億円  1960年:約1兆9000億円  2000年:約35兆円

説明2:

工業製品を作る工場が多く集まっている場所を工業地帯・工業地域といいます。次の時間から工業地帯・工業地帯について学習していきます。


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