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TOSSランドNo: 6948157 更新:2012年12月31日

うつしまるくんの使い方


うつしまるくんは粗く4つのパーツに分けることができる。

1 漢字の学習(前学年、復習)
 2 視写
 3 10分間スピードチェック
 4 長文視写

1 漢字の学習

学期「初日」に「調査用」として使う。
 調査用だから練習はしない。
 まとめの漢字は次のようにする。
 3枚コピーする。

⑴コピ−したものをやらせる。
⑵間違いだけを記録させる。(2枚目)
(間違いを練習してくるように言う。)
⑶間違った部分だけのテストをする。
(3枚目 正解するまで続ける)
⑷本番のテスト(うつしまるくん)

まとめの漢字の学習はこれで十分である。

2 視写

次のようにする。
 1 音読→視写 2 チェック
 というふうにすすめる。
 音読させる時に文節で区切ったり、文で区切ったり実態に応じる。
 チェックは自己評価である。
時々、教師がA,Bというふうにページを個別評定すると、さらに盛り上がる。この視写の部分は基本的に単元の進度に沿って進めればよい。

3 10分間スピードチェック

これは、どのくらい書けるようになったかの目安を測るためにもってこいのページである。
例えば、1学年×60字と熊本県海浦小学校では必達目標を設定したが、そのような使い方がいい。目標の数字にもなる。

⑴コピーしておいて、使用。
⑵結果を記録する

4 長文視写

⑴視写力のチェック 
⑵時間調整

2つの役割を担える。

条件:一文字でも間違ったら不合格
のようにし、チャレンジさせる。ひらがな間違い、漢字間違いなども厳しくする。
 長文であるからこそ、合格の喜びは一塩である。もう一つは時間調整である。
課題が終わった子に与えることで、学力が厳しい子への個別指導の時間をつくることができる。


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