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TOSSランドNo: 6447262 更新:2012年12月31日

拠点校初任者指導員になったらまず何をするのか


3月下旬か,4月1日には「拠点校初任者指導員」の辞令を受け取ります。すぐにすることはとりあえず2つです。

1,ノートを1冊作る。

 まずは,なんといってもノートです。すぐにある出張の要綱など,最初は書類が多いので,それをぺたぺたと全部貼っていきます。分からないことがあると質問したくなりますが,書類には委員会の窓口の電話番号や担当者の名前も書いてあるので,そんな時便利です。

2,兼務校の初任者にできるだけ4月1日に会えるように校長先生にお願いする。

 始業式前に必ず初任者に会わなければ拠点校指導の仕事はやってないのと同じだと思ったほうがいいです。「黄金の3日間」を初任者に指導せずに,一体何を指導するのでしょう。必ず「黄金の3日間」の指導をするべきです。そのために,無理を言ってでも(年度当初は会議などあって時間は取れないことが多い)ここはたとえ放課後になったとしても必ず行ないましょう。

3,黄金の3日間の資料作りをすぐに始める。

 準備したものは,以下のものです。
①教室ツーウェイ4月号の向山洋一氏巻頭論文バックナンバー10年分
②前年度の自分の黄金の3日間レポート
③参考図書
・向山洋一全集4巻「最初の三日で学級を組織する」
・授業の腕をあげる法則
・子どもを動かす法則
④TOSSデーのチラシ

①と②は全てコピーして初任者に渡す。
③は,参考文献として初任者に見せる。
④は,このように身銭を切って学ぶと,よいことを言う。

4,1日も早く初任者に会う。

 校長先生にお願いしてアポをとってもらいます。
 決まったら早めに兼務校へ行き,管理職・校内指導員(教務主任であることが多い)に挨拶をする。

5,兼務校の教務主任にお願いすること

 校内指導員は,教務主任が兼務していることが多い。その方が話は早い。打ち合わせも比較的簡単である。なぜなら,時間が自由になるからである。初任者の隣の学級の担任の先生が,校内指導員であることもよくあるが,実質動けない。
 兼務校の教務主任に最初に会ったらまず以下のお願いをしておく。
①年間行事表をもらう。
②月行事表をもらう。
③翌週の週予定を訪問日にもらえるようにする。
④訪問日には,後補充に1時間か2時間入ってもらうことがあることを確認する。
⑤学校行事等によっては,訪問日以外(主に水曜日)に訪問することもあることを了承していただく。
⑥給食に関しては本務校の校長が各兼務校に検食分を回してもらえるように,お願いしているはず。また支払いは本務校で行なうので,各兼務校では支払う必要がない旨,伝えてもらっているはずだが,一応確認する。(県によって違うかもしれません)
⑦指導するためのお部屋があるかどうかの確認をする。
※講話や事後指導などをするためのお部屋のことです。放課後であれば教室でもできますが,授業中だと教室は使えないので,別室が必要です。
⑧職員室の机や,靴箱などを準備してもらっているか,確認する。余裕があれば,更衣室のロッカーなどを準備してくれることもあります。
※机は,給食の先生や事務の先生と兼用の場合も多いです。
※⑥⑦⑧は通常,校長を通じて各兼務校で準備することになっているので,通常心配する必要はないことであるので,確認しなくてもよいかもしれません。

6,研修計画書を準備する。

とかく仕事が見えにくいので,何曜日はどこに行っているのか,なにをしているのかわかるように時間割をみんなに配布するために準備をしておく。


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