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TOSSランドNo: 1049485 更新:2012年12月31日

日本の多様な文化「だしの違いは文化の違い」


みんなが食べたことをないものを持ってきました。そう言ってカップめんのそばを取りだした。
食べたことあるというので、次に写真を提示した。
みんなが食べたことがあるはこちらです。
違いはだしにある。カップめんの原材料を読ませる。関東では鰹だし、関西では鰹と昆布だしが使われている。
そして、そのことを取り上げた新聞記事あったので、それを読ませた。

日本の出しには大きくわけて、四種類あります。写真を提示した。

指示1:

それぞれノートに書きなさい。

鰹節・昆布・干しシイタケ・煮干しである。
そのなかでも鰹節を見ていきましょう。

指示2:

鰹節をつくる工程です。A~Eを並び替えなさい。

発問1:

天日干しをする過程で鰹節の周りにあるものをつけます。何でしょうか?

答えはカビである。カビをつけることによって水分を抜くのである。

発問2:

そこまで徹底して水分を抜いたことで鰹節は世界一どんな食べ物だと言われているでしょうか?

(世界一固い食べ物)
次に見ていくのは昆布です。
実物の昆布を提示する。この白い部分がだしです。

発問3:

この昆布は切っている昆布です。昆布は海の中ではどのくらいの長さでしょうか?

(2mくらい)私が持っている写真があるのでそれを提示した。

発問4:

昆布の生産量日本一はどこでしょうか?(北海道)

少しずつ利尻昆布、日高昆布、羅臼昆布などを写真で提示していった。

発問5:

昆布の消費量日本一はどこでしょうか?(沖縄県)

昆布を使った伝統料理を写真で提示した。

指示3:

沖縄県では昆布はとれません。それなのになぜ、昆布の消費量が日本一なのでしょうか?理由を資料を参考に書きなさい。

(江戸時代、沖縄は中国に昆布を輸出するための中継地点だったから)


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