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TOSSランドNo: 3326224 更新:2012年12月31日

向山型算数に挑戦 初心者の場合


論文を書くことは、自宅でできる授業力向上法である。

まず、「向山型算数教え方教室」の雑誌を購入しよう。

次に、裏表紙を見てみよう。
「向山型算数に挑戦」の指定教材が載っている。

自分の持っている教科書と指定教材を比べてみよう。

教科書によって書き方が違うことを初めて知るだろう。

今度は論文審査のページを開こう。

向山先生がつけた点数が高い方が当然良い論文である。
しかし、自分が書けるのはどのレベルだろうか。
自分と同じような書き方の論文が見つかれば、
掲載された先生の点数と自分が同じくらいだということがわかるだろう。

先行実践を探そう。

オリジナルで書けるのがいいに決まっているが、
何を書いていいかわからないだろう。
そこで、TOSSランドで検索したり、
自分の持っている向山型算数の指導法の本を探したりしよう。

先行実践を写そう。

向山型算数では「写すのもお勉強」である。
それは先生にだって当てはまることである。
遠慮しないで、どんどん写そう。
ただ、出典がどこか忘れずに書いておいた方がよいだろう。

21字×35行×2段(計1470字)には、実際の授業の発問や指示で埋めればよい。

教材研究をした分は、既定の文量に含まれないようだ。
教材研究の文章の方が長く書く方もいらっしゃるらしい。

まず送ろう。2ヶ月後をお楽しみに。

送った論文は2号あとの「向山型算数に挑戦」に掲載される。

最初にいただくコメントは「子どもたちは、ほとんどわからないだろう。8点。」でも出し続けよう。

筆者は3回目の投稿にして論文が掲載された。8点でもうれしいものである。
信じて学び続けることで見えてくるものがあるはずである。


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