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TOSSランドNo: 3997468 更新:2012年11月29日

「教育実習」「現場」で大受け! 「この先生には敵わない」と思わせる「自己紹介」


【1】 実践

準備

折り紙の裏に、「大」、「川」と1枚ずつ書く。
それを、片足ずつセロテープで貼りつける。
貼りつける時に、上下逆さまにする。

発問・指示(教育実習バージョン)

1.
子どもの前に立ち、見渡す。
そして、第一声。
「先生の名前は何でしょう」
すぐさま、子どもたちに背を向け、逆立ち。
(大川!)(大川先生)

2.
5秒ぐらいしたら、逆立ちをやめる。
「あれ、拍手がないなぁ」
笑いとともに拍手が起きた。
担任も笑っていた。

3.
言ってごらん。さん、はい。
(大川先生)
「『大川先生』です。」
「1週間みんなと一緒に勉強していきます!
「よろしくお願いします!」

【2】ポイント

①短くする
 短い方が名前を覚える。
②「モノ」を用意する
 今回で言うと、「折り紙」さらには、「逆立ちする大川そのもの」である。
③特技を活かす 
 もちろん、逆立ちでなくていい。
 子どもが「先生には敵わない」と思うこと一つで勝負する。尊敬を受ける。
④答えをわかりやすくする
 「先生の名前は何でしょう。」誰もが答えられる。安心感を生む。
⑤意外性
 まさか逆立ちするなんて思わない。
⑥場を盛り上がる工夫
 「あれ、拍手がないなぁ」
⑦「先生」までつけて言わせる
 呼び捨てを防ぐためである。「大川先生」と言わせる。

逆立ちで回転したりして、いろいろなバリエーションを考えた。。
「放課後子ども教室」など、さまざまなボランティアで行った。

ちなみに、教育実習でも小学6年生に実施。
「すげー!」という声があがった。

さらに、現場に出て、4月出会いの日に実施。
貼りつけた紙がとれるというアクシデントがあったが、
「こういうこともある」
なんて言って笑いがとれた。

なお本実践は、小松裕明氏からのアドバイスを参考にして行った。


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