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TOSSランドNo: 7174014 更新:2012年12月31日

命を守る体験学習 着衣水泳


1 趣意説明

着衣水泳では、自分の命を守ることが大事であるということを最初に話をする。

着衣水泳は、命を守るためにする勉強です。
おぼれてしまう時は、水着の時より服を着ている時の方が多いそうです。
なぜなら、服を着ていると泳ぎにくくなってしまい、あわててしまうからです。
今日は、いざという時にあわてないようにするための勉強をしましょう。

2 授業の実際

(1)着衣でプールに入る

プールサイドに腰をかけ、静かに足を着水させる。

体の下の方から水をかけます。お腹。胸。頭。プールの壁にお腹を向けて、ゆっくりプールに入りなさい。

プールの壁にお腹を向けて入水するのは、安全のために、いつでも岸に戻れる体勢で入る習慣をつけるためである。
この後、着衣で水に入る独特の感覚から子どもたちは騒然となる。
「うわー!体が重いよー!」「変な感じがする!」
しばらくして、静かになったら次の指示を出す。

頭のてっぺんまで潜ります

頭まで水に潜らせて、衣服をしっかりとぬらす。

(2)着衣でクロールや平泳ぎ

水中を歩いた後、実際に泳いでみる。クロールと平泳ぎではどちらが泳ぎやすいか試してみる。

(3)衣服で浮き輪をつくる

水に落ちた時、服のために動きにくいからといって、服を脱いではいけない。
かえって危険になることが多い。
背浮きで長く浮くのが一番である。
また、上着の中に空気を入れ、浮き輪にして、長く浮くことも体験させる。
コツがいるので何度も挑戦させる。

(4)物を使って浮く

子どもたちにペットボトルを持たせ、一番長く浮く方法を考え、やらせる。
最初はペットボトルを持って泳ぐ子もいるが、だんだん背浮き(ラッコ浮き)をする子が増えてくる。

背浮き(ラッコ浮き)で浮くと、楽に長い時間浮くことができる


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