TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/09/18 現在)

21653
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 1143186 更新:2012年12月31日

歴史授業全50時間「幕末、ペリー来航」


説明1:

ペリー(アメリカ)来航1853年  神奈川県浦賀にやってきました。
ペリーは東京湾の中の測量を始めました。

発問1:

それを見た江戸幕府の役人はどのような態度をとったでしょう。理由も考えなさい。

A やめろと言った
B  どんどんやって
C 好きにして(知らんぷり)

・Aが正解。軍事的に地形を知られるのは困ること。シーボルトが伊能忠敬の地図を持ちだそうとしたときも防ごうとした。

説明2:

黒船は蒸気船2隻、帆船2隻。
サスケハナ号全長77名  2500トン
ペリーはアメリカ大統領からの手紙を持っていました。
内容は 1 漂流民の保護  2 船に食料、水の補給をすること  3 港を開け

発問2:

日本の幕府は、ペリーがやってくることを知っていたと思いますか。

・1年前から知っていた。オランダ商館長からの「オランダ風説書」によって知っていた。ペリーの名も、軍艦名も。
 しかし、手を打とうとしなかった。250年間の平和の中に浸かっていたから。

発問3:

幕府は黒船の何に驚いたのか。

・ボンベ・カノン砲が黒船に積んであったこと。
 かつての大砲は、ただ鉄の球が飛んでくるだけだった。ボンベ・カノン砲は、中に火薬の詰まった砲弾が飛んでくる。
 破片が飛び散ると熱により火災が飛び散る。
・幕府は情報を持っていたのである。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド